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氷曝・神通滝
- 2006/01/29(Sun) -
凍った滝って、聞くだけでロマンを感じてしまいます。

そこで、行ってきました。南国徳島にも毎年凍る滝なんてあるんだ?

あるんです。例年だと1月後半から2月にかけて凍ることが多いらしいけど、今年は例年にない大寒波のおかげで12月頃から結氷したのだそうです。

自宅から国道192号線を徳島方面に10キロほど走って石井から21号線を南下、神山町に入り438号線を西に。
道の駅神山を過ぎ雨乞の滝への分かれ道も通過、川又のあたりを左折で木沢への道に入りそのまま道なりに直進すると中津の集落にたどり着く。
この日は神山町をあげての氷獏祭りと言うことで人出も多く本当は町の用意したシャトルバス千円というイベントに参加したらよかったのだけど結局は自分の車でキャンプ場近くまで入ってしまった。

滝までの遊歩道を13分くらい歩くとジャ~ン、ご対面!!












結構迫力あると思いません?

滝つぼも案外広くたっぷりと水をたたえていて、思わず引き込まれそうになる。
人出がたくさんある日だから良いけれど、平日に一人で訪れたりしようもんならたちまち滝の魔力?に取り憑かれて水の世界から帰って来れなくなったりして?

ゾクゾクするほどの不思議な魅力をたたえた滝でした。


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おへんろ事始
- 2006/01/22(Sun) -
この週末の天気予報は、土日とも雪マークがついていた筈なのに何故か金曜の晩にはすべて雲マークに変身し、土曜の晩にチェックしたら何と日曜日にはお日様マークが付いているではありませんか?
しかも、今朝方布団の中からそーっと頭を出して辺りをうかがっていたら、カーテンの隙間から漏れて来ているのは紛れもなく太陽の光だよな~?

と言うことで、行ってきましたお四国巡り。
数年前から準備はするものの、はじめの一歩を踏み出すきっかけがなくて延び延びになっていたけど、頃はよし、しかも新年に新しいことを始めるとさいさき良いかも?と言う単純な理屈で飛び出したのでした。

で、何はともあれ1番札所は霊山寺。
何といってもここはスタートの寺。
境内には大楠がデンと控えており池には水が満々と、鯉がその中をゆらめいていく様はやはりすべてが1番の風格?
売店で納め札を入手していざ本堂へ。
途切れながらも般若心経を唱えてお札を納めました。
ここから2番までは1km徒歩20分。


2番札所極楽寺
途中でちょっと寄り道をして大麻比古神社にもお参りをし映画<バルトの楽園>のロケ地跡を見、旧ドイツ館裏から賀川豊彦記念館、新ドイツ館と辿りようやく到着。
長命杉や仏足石を見る。1番2番ともトイレもきれいで売店もあるが、この先は5番まで何もないので食事はして行きなさいね~、と店の人に声かけられた。
ここから3番までは2.7km徒歩45分。

3番札所金泉寺
ここはすでに板野町。1~3番まではほんの足慣らし?なのだそうだ。
寄り道?をしたこともあって足腰が少しブツブツと文句を言い出したので今日はこれにて引き返すことにする。





帰路は遍路道を行かず車と平行した歩道を歩く。3.7kmを43分で歩き、14:43に霊山寺到着。
仕上げはセルフのうどん店<まなの>にておろしぶっかけ300円也。トータルで15359歩歩きました。
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道後温泉・椿神社
- 2006/01/08(Sun) -


















遅ればせの初詣は・・・








愛媛の椿神社と言うところでした。

たまたま8日は、日帰りで道後温泉ツアーに申し込んでおり、その行程の中にこの神社が組み込まれていたのです。

同じ四国なのに県が違えば名前を聞くこともない、全く未知の場所に連れて行ってくれるのがツアーのいいところで、思いがけずお参りをさせて頂きました。

こういうのを、ついで参り、と言って馬鹿にする人もいるようですが、ま、いいじゃないか、これも日本人のひとつの信仰のスタイルと言うことで・・・

神にも仏にも手を合わせられる日本人のスタイルはなかなか捨てたもんじゃないと、常々思うところであります。

もちろんこの後はメインの温泉も楽しみ、讃岐うどん屋さんで夕食を食べ、満足して帰宅しました。

さあ、9日からまた仕事だあ~ 私は振替休はナシ、なのです~

よく遊び、よく働こう!!

坊ちゃん電車と、からくり時計前でパチリ!!


























今年の初温泉で~す!










道後温泉に日帰りで行ってきました。ここは千と千尋の神隠しの舞台となったあの湯屋の、モデルになったと言われている道後温泉本館です~
三連休のなか日とあって、かなりの人出があり浴室の中はつねに五~六十人程の人が思い思いに温泉を楽しんでいました。

浴槽は真ん中に大きめなのがデンとあり、その真ん中には石の像があってその台座から湯が湧き出ています。
人々はその周りや湯の中の思い思いの場所に陣取ってのんびりと時間を過ごしています。

このごろハヤリの?サウナや変わり湯などは何一つなく、まるで地味~なんだけど、いかにも温泉という風で原点を見た思いがした。

さて、今年はこれからどんな温泉とめぐり合えますやら?楽しみです~

温泉事始め、でした。


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