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大峰山・八経が岳
- 2006/05/06(Sat) -
6:02宿を出発。車にて行者環トンネル西口を目指す。地図にも表記のあるれっきとした道なんだけど、本当にこれって目的地に着くのだろうか?と不安に駆られつつ車を走らせる。トンネル前着6:57。そこは15台くらいの駐車スペースしかないと、宿で確認していた通り見事に15台キッチリと駐車している。何よりもホッとしたのはここから登山する人本当に居るんだ、という事実を確認できたこと。

7:08歩き始める。最初の勾配はかなりキツイと分かっていたのでマイペースで行く。8:11大峰奥駆道との合流地点に着く。モデルタイムは50分のところ64分かかっているけどよしとしよう。弥山から下山してきた5人パーティとすれ違う。これから行者環岳を目指すとの事。

石休宿跡~弁天の森~聖宝宿跡を経て弥山着10:18。歩き始めの頃にミツバツツジがちらほら咲いていた他は時期に非ずか?花を見かけることもなかった。登山道脇にはバイケイソウの群生が見られてこの花の時期はきっと見事だろうと思いつつ行く。


アケボノツツジとばかり思っていたが実はミツバツツジ?らしい。
バイケイソウ 素晴らしい群生だった。


八経が岳山頂より弥山を望む。


弥山より八経が岳山頂を望む。

11:02八経ヶ岳山頂を踏んで11:20帰路に着く。

東京から来たと言う女性二人のパーティと話が弾み一緒に歩く。弥山でコーヒーブレイク30分ほどとり12:17弥山を発つ。
つくづくキツイ登りだった事を確認しながら下山。駐車場には2:37着。今日は17431歩歩きました。

二人はタクシーで来たとの事なので、一緒に下市口まで同乗する事に。
2:45駐車場発、4:04下市口駅で別れて一路和歌山方面向けて車を走らせる。
6:00過ぎ、和歌山市内には入ったものの、フェリー乗り場の場所が分からずしばし迷子となる。
6:30やっと乗り場にたどり着いた~これで一安心。
7:30定刻に和歌山港発21:22徳島港着。自宅には10:15着。本日走行距離180キロ、二日トータルで446キロ走りました。これで満足、完璧?のGWとなったゼイ!! 
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大台ケ原
- 2006/05/05(Fri) -
今回のお目当ては奈良県の中央山間部,早い話がすんごいローカルな場所なので交通の便がすこぶるに悪い、ってんで車を使うことにしました。

車の能力、運転の能力、ともに不安は抱えつつ・・・ですが、今回に限って言うと仕方ないかなあ?と。


5日3:30徳島港発フェリーで、和歌山港が5:40。それからはひたすらに朝日をめがけて東に走る。
10年以上10万キロ以上のポンコツ愛車ですから、もちろんナビなどは付いていません。おかげで途中見事に道に迷ったりもして大台ケ原到着は9:31.


10:13大台ケ原ビジターセンター発、シオカラ谷、シャクナゲ坂を経て大蛇クラ着11:35.残念ながらシャクナゲの蕾はまだまだ固い。花盛りのシャクナゲのトンネルの下の小径を歩く姿は想像するばかり?
大蛇クラはその名の通り大蛇が鎌首もたげて絶壁から身を乗り出したような?まことにスリル溢れた場所。みんなキャアキャア言いながら写真の撮り合いをしている。

牛千石原から尾鷲辻辺りは一面にイトザサ生い茂るまさにお散歩コース。フツーの観光地に居るような錯覚を覚えるほど。

植生保護のため木製階段がビッシリと整備されている正木が原、正木が嶺を経て大台ケ原最高峰日出が岳13:28着。

一年に400日雨が降る?とも言われる大台ケ原。ブナの原生林の足下には苔の絨毯と思い込んでいたけれど、見事なまでの五月晴れの青空の下ではそんなイメージは微塵もなく、ご覧の通りの抜けるようなブルーの空だけが強烈に脳裏に焼き付いている。

2:23大台ケ原ビジターセンター帰着。4時間10分、大台の自然を満喫しながら歩きました。

3:15大台を後にして、一路今日の宿洞川温泉を目指す。途中で仮眠もとり、コンビニで食料も仕入れたりしながら、上市口、下市口を経て宿に着いたのは6:15.

本日は14467歩歩きました。走行距離は266キロ。フェリーで2時間足らず寝ただけの結構な強行軍だったのでさすがに宿に着いたときはホッとした。
温泉に入って、言うまでもなく爆睡!!
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大台の花たち
- 2006/05/05(Fri) -
うっそうと雨にけぶる大台ケ原・・・ではなく、どこまでも完璧なまでに澄み渡った青空の、ちょっとイメージ違った?大台ケ原を堪能して来ました。贅沢言っちゃいけませんよね?すこぶるにいい天気だったんだから、何の文句もない筈なんですけど・・・ CIMG13800048.jpg
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