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九重山系・大船山
- 2006/06/10(Sat) -
9日の21時半に自宅出発。八幡浜まで走って10日2時50分の臼杵行きフェリーニ駆け込み乗船、早朝5時5分に臼杵港到着。

仮眠の後7時前に臼杵を発ち、高速を走り抜けて九重インターで降り、長者原着は8時50分だった。

さて、身支度整えて9時40分にやっと出発と相成りました。

まず目指すは坊がツル及び法華院温泉山荘。ほぼ2時間というのは知っていたので楽勝コースと思いきゃこれが本格的な山道でしかもけっこうヘビイなんですわ。2時間と5分かかってやっと坊がツルが見えた時は正味のところホッとしました。

行きずりの九州の登山者に聞いたところ今年のミヤマキリシマは去年と比べて最悪の状態なんですって。去年が10年に一度くらいの大当たりの年だったのに比べ今年は木が虫にやられて壊滅状態だそうな?何でも自然災害で、地震だったかな?鳥がかなり減って虫の天下となり、蕾が食い荒らされたそうです。虫退治のための薬剤散布などをすると生態系までも狂わせるので打つ手がないということだった。

それでも、雨が池付近からミヤマキリシマが顔を見せ始めその精いっぱい咲いている姿に感激。確かに虫のためだいぶん傷んでいるのが分かる。それでも登山者を出迎えるかのように道の両側のアチコチから飛び出してくる。やはり素晴らしい群生だと思った。

坊ガツルは、あの芹洋子の歌でおなじみの草原です。山を越えて開けた盆地にたどり着いたところが坊ガツル。キャンプ場になっておりカラフルなテント色の花が満開で出迎えてくれた。

法華院温泉山荘に12時到着。最小限必要な装備で大船山頂を目指す。ここで大事件勃発?なんだけど、詳しくは次に・・・






大事件はこの後起こった~!!デデデデン!!

さて、身軽になって法華院温泉を12:26に出発。大船山(だいせんざん)と平治岳(ひじだけ)のどちらか一方ならば大船がいいかもね?と言う地元登山者の意見により、大船を目指すことにしました。

12:40 登山口発 14:13段原 14:55大船山頂着 ミヤマキリシマはもとより途中イワカガミの群生やたくさんのマイヅルソウ、ドウダンツツジその他名前も知らないいろんな花をカメラにも目にも収めつつ歩きました。

下山の途中、15:22 段原まで戻って、(これはダンバルと読む、くれぐれも素直に読まないで。つい己が姿を思い浮かべて冷や汗物になるから・・・)反対側の北大船山の山腹を一面に覆ったミヤマキリシマを見ていたら、登りたくなり群生を掻き分けて花の咲き乱れる中をうれしげに登って行ったのです。

その後 15:36 段原を出て登山口着が16:34。お天気もよく九重山系心行くまで堪能して気分良く今日の宿法華院温泉に戻りました。この日の歩行数は22699歩。

さて、宿に到着して看板の前で一枚写そうと思うと、ヤヤヤッ、、、カメラ、、、エッ??どこ?、、、???

影も形もありません。ケースだけはザックに固定してあるのに本体がナイ!!!

訳が分からず頭の中は真っ白け、です。

私のカメラは・・・私の写真は・・・思い出は・・・どうなってしまうのだ~

多分あの北大船のミヤマキリシマビッシリの藪に引っ掛けてしまったのかなあ?と、それくらいしか思いつかないのです。

今更悔やんだところで起きてしまった事はどうにもしようがありません。

やれやれ、えらいことになってしまいました~

という訳で、今回はわずかに携帯で撮った写真有るのみ、、、なのです。トホホ・・・

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