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都会の風景
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- 2006/10/31(Tue) -
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![]() コスモスと高層ビル、ミスマッチの融合? ![]() 予想に反して、都会には緑が溢れていたりする ![]() 人も溢れているけれど、その分エネルギーに満ち満ちている ![]() たとえその自然は人の手による作り物だとしても ![]() 創り出された自然により人は深く癒される ![]() ある意味都会だって大自然そのもの・・・ ハテ? 何だかバームクーヘン食べたくなってきた・・・ 06年10月29日大阪なんばパークスにて |
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始まり・・・
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- 2006/10/29(Sun) -
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涸沢上高地・3日目
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- 2006/10/09(Mon) -
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ホラホラ思ったとおり!朝もやの中から明神岳がくっきりと姿を現してきた。こんな瞬間があるから山は止められません。 どんなにひどい目にあってもしんどい思いをしても、こんな山の表情を見たら何でも許せてしまう。 そしてこれは、梓川の川面に映りこんだ逆さ明神岳。ゆっくり目の朝食の後、後ろ髪引かれつつ横尾山荘を後にしました。 夕べは布団も一組ずつあったし(これってトーゼン?)朝まで獏睡したおかげで目覚めすっきり頭はっきり? 思わず口笛も出そうな散歩道を上高地まで歩きましょう。 ![]() 空は青く、梓川の清流はあくまでも澄んで、山々は白く屹立しその中腹には紅葉や黄葉がまるで油絵の点描のごとくに散在している。 一人で楽しむだけではもったいない位の極上の風景だと思います。 徳沢では夜明けのコーヒー、明神池では名物岩魚の塩焼きを堪能して・・・ あ〜もう焼岳の噴煙が見えてきた。とうとうこの旅も終わりの予感が・・・ 来るべき時が来てしまったか〜 旅の終わりはいつも哀しい。 ![]() またいつか出会えることを楽しみに・・・ |
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涸沢上高地・2日目
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- 2006/10/08(Sun) -
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朝戸を開けるとヒュウと舞い込んだ白いもの、ナント、これって雪?えっ?マジで?まさかねえ、我が目を疑いました。 でも紛れも無く雪!!しかも夜が明ける頃には積雪5センチ以上になり、しかも吹雪いてるよ〜 あわよくば?晴れたら今日は奥穂高岳の山頂を目指すつもりだったけどあえなくオジャン!仕方なく下界に降りようと思うけど吹雪が止まない。 午前9時過ぎまで待ってしびれを切らしてとうとう雪の中を下山開始です。 積雪のため下るにはかなり危険な状態。ゆっくりと、しっかりと足場を確保しながら下ります。 でも、景色を楽しむのも忘れちゃいません。 紅葉と雪景色の絶妙なるハーモニーをしっかり目に焼き付けながら横尾まで撤退です。 ![]() もちろん、合間のパチリ!も忘れずに。 それにしてもちょっと見られないものを見せてもらいました。 願ってもなかなかこんな体験ってできるものじゃあないでしょう。 ココロにくっきりと焼きついた風景は忘れられないものになると思う。 横尾には午後1時23分着。ゆっくり歩いてトータル3時間50分の歩行でした。 横尾山荘からあおぐ山々は、夕方にはくっきりと・・・ 明日は晴れだな!! |
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涸沢上高地・1日目
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- 2006/10/07(Sat) -
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横尾を出てから1時間と少しで本谷橋に到着。ぶっ通しで4時間歩いたのでそろそろ疲労も覚える頃・・・でもここで気を引き締めてかからないと、ここから先は涸沢まで勾配のキツイ急登が続くのです。 今までのようなタラタラ歩きとは訳が違う。 でも、←こういう世界が待っていてくれるから辛くても何とか歩き続けられる。雨具は着けていても背中を伝う雫は汗か?それとも雨水か?だんだんと雨が本格ぶりになって体感温度もぐっと下がり足の筋肉がこむら返りを起こし始めた。 休みながら、写真を撮りながら、景色を眺めながら、それでも一歩ずつ足を進める。寒さと疲労とで、<山小屋の直前で遭難か?>なんてことも、マジで一瞬脳裏をかすめたりなんかして・・・ 冗談じゃない、遭難なんてしてる暇ないよ,ってんでそれでも何とか標高2420mの涸沢ヒュッテに午後2時半過ぎたどり着きました。 3連休のヒュッテは登山者が溢れてほとんどパンク状態。定員300名足らずの小屋に800名の宿泊者だそうです。一組の布団に前後から3人が入って寝ると言う、考えられない体験も初めてさせてもらった。 人の熱気で夜中にはとうとうタンクトップ1枚になるという、暑い一夜を過ごしたのでした。 今日はトータルで7時間9分、20000歩余り歩きました。 |
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涸沢上高地・1日目
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- 2006/10/07(Sat) -
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一晩バスに揺られて朝の4時に中の湯到着。ここからは地元の環境に優しい低公害バスに乗り換えて上高地まで入ります。夕べはいい月夜で、空は快晴だったのにここは小雨模様。 6時丁度に歩き始め、かの有名な?河童橋を左に見過ごして更に奥へ。 見上げるような山々に囲まれた原生林の足元には熊笹が生い茂り、空気はしっとりと音も無く静寂・・・小鳥のさえずりも今日は何故か無い・・・ココロが次第に何か穏やかなものに包まれていくのが自分でも分かるほど・・・ 約1時間森を感じながら歩いて明神池に到着。 更に1時間歩くとここは<氷壁>と言う小説の舞台ともなった徳沢。広い芝生のある人気のキャンプ場になっている。 奥へ更に1時間強でここは奥上高地と言われる横尾。ここは、槍ヶ岳に行く人達と、涸沢〜奥穂高・北穂高に行く人たちが分かれる場所でもある。 つづく・・・・ |
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