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山川少年自然の家
- 2007/05/30(Wed) -

徳島県下で幼少期を過ごした人のほとんどが多分知っているだろうという施設が近くにあります。


その名も<山川少年自然の家>


高越山(こうつざん)1122メートルの中腹にある青少年のための野外宿泊施設で、多分県下のほとんどの小中学生が一度は学校行事で訪れた事があるだろうと思われる場所です。


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二年ほど前この施設が閉鎖になったと聞きました。


老朽化に伴う経過措置らしくて、これ以降は小中学生は県南の牟岐町にあるやはり少年自然の家を利用する事に決まったのだそうです。


山での活動中心の山川と、海での活動の牟岐、と野外活動施設二つのおかげで子ども達はバランスの取れた野外活動プログラムを体験でき、自然の恵みを実感しながら成長してこれたと思います。


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船窪を訪ねたとき懐かしさからこの施設跡にも立ち寄ってみたのです。


再建の予定はなく、取り壊されるのを待つばかりなのでしょうか、山腹にひっそりと立つ数々の施設群に切ない思いがこみ上げてきました。


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学校行事だけでなく、一般にも開放されていましたから、親子で何度か宿泊した思い出のある玄関です。


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確かあのあたりの部屋の木製二段ベッドで寝たんでしたっけ・・・


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朝夕には山を見上げながら旗を上げ下ろしし、山ノ神に<おこおっつあ~~ん>と呼びかけたものでした。


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この体育館で行われた夕べの集いでは、キャンドルライトの中に、白装束で高下駄、赤くて高い鼻のおこおっつあんが葉団扇バタバタさせながら現れたものでした。


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雨が降ったときの工作室では木工作品やクラフトなどもしましたっけ。


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軽い気持ちでここに立ち寄ったのですが、自分の中にこんなにもたくさんの思い出が残っていたのが不思議と言うか意外だったというか、しばし感慨に浸っておりました。


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長い歴史の中で、野外活動の基礎コースがキチンと整備されており、それはこのまま残るでしょうから、今度来るときは残されたこのコースを辿って歩いてみようと思った事でした。


気軽に書き始めた記事ですが、寂しさがだんだん押し寄せてきます~


なんなんだろう?この想い?・・・


 


 

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船窪ツツジ公園
- 2007/05/29(Tue) -

私の住む市に、国の天然記念物オンツツジの群落の公園があります。


高越山の山頂付近の標高1060メートルあたりの所に、3.5ha程の広さにわたって約1200株の群生が真っ赤な花を一斉に咲かすのです。


毎年5月中旬から下旬までが見頃となり、県内外から見物客が押し寄せる。


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もちろん、ツツジですから花はご存知この形。4~5センチ大きさの花が無数に付きます。色はこれ一色なので、ピーク時は全山真っ赤に燃え上がるように見えます。


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株は結構大きくて、6メートル近くにもなるんですね。


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あいにく私が出かけた27日はもう終盤を迎えており、かなり散っていましたが、それでも結構迫力あるでしょう?


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地面には落花の絨毯が美しい・・・


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この群落の周りはグルリと遊歩道で整備されているので、散歩しながら花を見ながらタラタラと歩けばスタート地点に戻ります。30分コース?くらいでしょうか?


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この日は妙に木の足元の赤い絨毯に心奪われて、下ばっかり向けてシャッターを押したような気がします。


花が盛りを過ぎていたのと、黄砂の為にどんよりとくすんだ空色だったから?でしょうか?


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この次は、真っ盛りの一番旬の綺麗な花々を写して上げたいと思った事でした。


 

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素敵な空!!
- 2007/05/28(Mon) -

ここ数日お隣の中国からの黄砂のせいか、淀んで薄ぼけた空しか見てなかったんですが、今日はなんとも爽やかな青空となりました。


う~ん、空はやっぱりこうでなくちゃ~


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青空のキャンバスに白い雲がいたずら書き?


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筆の運びも伸びやかに・・・展覧会に出したらきっと入選するくらいの筆さばきじゃありませんか?


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今日は一日中、上を向いて歩こう、で過ごしました。

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廃校
- 2007/05/27(Sun) -

国道192号線から少し南の山側に入った所にありました。この辺りは山川町榎谷と言います。


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いかにも懐かしいたたずまいを見せながらひっそりと・・・


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この階段を登った辺りが正面玄関と思しきところ


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上がってみようか・・・


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今にも休み時間になった子ども達が中庭に飛び出して来そうな錯覚が・・・


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学校の前を流れている奥野井川の渓流も涼しげで・・・


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この川に架かる橋は<希望橋>、きっとたくさんの子ども達の登下校を見守ったに違いない・・・


時代の流れとは言え、やはりこんな光景を見ると胸が詰まります。


ひとつひとつ、でも確実に昭和が消えていく・・・・

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ラベンダー三姉妹
- 2007/05/26(Sat) -

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勝手にウサギ耳と呼んでいますがこれはラベンダー・・・


ピンクのウサギですねえ?


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こちらはごく普通のラベンダー今年はやたらとたくさん花が咲きました。


花後の手入れがサテ大変そうですが、うまくできたらいいのだけれど・・・


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これもちょっと色の違った品種。


今我が家で生き残っているのはこの三種だけです。


ラベンダーは見かけたらつい買ってしまいます。個人的には香りの女王?と信じていますから・・・


精神的に参っていた時代をラベンダーに癒されながら切り抜けた記憶が、いまだに疼きます・・


でも、遠い昔のかすかな思い出として風化しつつある・・・


人間は<忘れる>ことが出来るからこそ立ち直れるのではないだろうか?・・・・


しかしなあ、近頃は忘れちゃいけない事までホイホイ簡単に忘れ去ってしまうのが、ちょっと困るんですけど~~

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大きな柿の木の下で~
- 2007/05/24(Thu) -

なんていう歌が、なかったっけか?イヤ、それを言うならクリでしょう?


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そうか~これは紛れもない柿の木


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で、この木の下はごらんのように花盛り~


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ぜえ~んぶ、ドクダミです~


木の下一帯はドクダミのサンクチュアリ(聖地)と化しております。


趣味と実益を兼ねて数株植えたら今ではこの有様ですよ。増えに増えて、畳3~4枚分はあるでしょうか?


花が咲く前くらいに刈り取って干さなければ、なんですが、今年も目いっぱい花を咲かせてしまいました。ついこの白い花の塊りが見たくてね。


この深い緑と真っ白な花の色の対比がお気に入りで、朝晩に眺めるのが日課になっています。


ささやかな楽しみです~


 


 


 

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五月の紅葉?
- 2007/05/23(Wed) -

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ハテサテ、これはなんでしょう?


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こんな鮮やかな色の、モ・ミ・ジですよ~


最初から紅い種類なのでしょうか?新緑が日ごとに緑の濃さを増していく中で際立つ紅が新鮮でした。


今日出かけた先の庭で撮らせてもらいました。


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ほら、ヘリコプターの羽?もきちんとあるでしょ?


しばらくここで遊ばせて貰いました~

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潜水橋パートⅡ
- 2007/05/20(Sun) -

またまた潜水橋ネタですが、今日のは別の場所にあります。


いつもの橋から20キロほど西に吉野川を溯り、川島町と阿波町(共に旧名)とを結ぶ橋です。


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何か似たような感じですねえ?仕方ないか?潜水橋と言ったらみんなこんなもんですから・・・


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日曜日ですから、釣竿を持った少年達が談笑しながらチャリチャリと行き過ぎました。


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潜水橋の数百メートル西には近代的な大きな橋も架かっているのです。


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川砂の堆積により、水の流れている巾は川幅の1/4ぐらいでしょうか?


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花盛りでした。これはカワラナデシコでしょうか?(※ネット検索したらムシトリナデシコだそうです。)


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この黄色の群生もいたる所で花盛り・・・ハテ、何の花?(※たぶんマツヨイグサ?)


今日の河原は少し風がキツクて、写真撮っていると寒いくらい。
花は揺れてボケるしね~
なので、風邪など引かぬうちにと、早々に退散してきました。


次はお茶のセットでも持参しましょうか?
アウトドアーでいただくコーヒーはきっとおいしいぞ~ 

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三種盛り
- 2007/05/19(Sat) -

何の盛り合わせ?庭の花なんですが・・・


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ホタルブクロ、植えた覚えは無いんですが、いつの頃からか季節になったら大量に顔を出してくる。容赦なく邪魔なものは引っこ抜く割にはあんまり減らない、強~い花です。


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ご存知、ドクダミ。


健康のためお茶にして飲もうと言う魂胆から十年ほど前庭に移植しました。
以来、あちらこちらから芽を出します。これもうたれ強い植物ですねえ。


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ヤマホロシと言うそうです。


去年初めて咲きました。名前が分からなかったのでブログでお尋ねしたら
二日後に教えていただきました。ブログって便利だなあ?


 

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サツキ比べ?
- 2007/05/18(Fri) -

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庭のサツキの半分くらいの株が満開です。数種はすでに花が終わって花後の刈り込みも終わりました


これは朱と白のボカシですがまだまだしばらくは咲いてくれそう


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同じ花でも露出と角度を変えるとこんな感じに・・・ここまではK100Dでした。


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こちらの2枚は同じ花をコンデジで・・・


やはり背景のボケがありませんねえ?


しばらくは比較検討?の日々が続きそうです~

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