友遠方より・・・
- 2007/07/29(Sun) -

昨年10月に紅葉の涸沢を旅したときに山小屋から横尾、上高地まで一緒に道連れ旅をした方と四国で久々の再開をしました。


仕事を退職して、今は車で日本一周の旅をご夫婦で続けておられるのだとか。


4月に川崎の自宅を出て以来、九州を海岸線に沿ってくるりと一周を済ませ、途中数日自宅に帰っただけですぐさま引っ掛けて四国行きのフェリーに乗り込み一昨日徳島入りを果たしたと言う、パワフルご夫婦です。この後も東北、北海道と旅はまだまだ続くとのだとか・・・


昨夜は私の地元のビジネスホテルでの泊まりだったので、ご一緒に夕食を、と言う事になりました。


山の話や旅の話、お遍路の話など色々しゃべって楽しい時間を過ごして気分よく帰って来ました。


考えてみたら、ホンの数回会っただけの人なのに、しかもご主人には初対面だったのに、そんな事はちっとも感じられないくらい気楽にしゃべれて、ちっとも肩の凝らないリラックスした雰囲気で居られたと言う事は、これはすごい事だと思いました。


一期一会のいい出会いをさせていただいたと思います。


今日は八十八ヶ所の札所めぐりをして、徳島の南の方での泊まりとなるそうな。


道中お気をつけて、四国でいい思い出を作って欲しいです。


阿波踊りが始まったら再び徳島入りをするとの事なので、また再会を楽しみにしていますよ〜〜


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ちなみに昨年10月の梓川はこんな感じで・・・


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翌朝、涸沢の山小屋で目覚めたら驚きの初冠雪があって、前穂高岳への登頂を諦め・・・


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こんな紅葉を見ながら道連れ旅で下山して・・・


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快晴の上高地までご一緒したのでした。


まさに、旅は道連れ・・・でした〜


ああ、懐かしい・・・また・・・行きたくなって・・・う〜〜ん・・・どうしよ?

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夜中の三時に
- 2007/07/28(Sat) -

咲くというサボテンの花を撮ろうと、とある喫茶店に行ったのですが・・・


残念ながらすでに花を落としてしまっていました。


夕方5時くらいからそろそろと開きかけて、夜中の三時に完全に開き、その日の昼には自ら花を落とすのだそうです。


ハシラサボテン、と言うそうです。


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これなんですが・・・これはまだ固い蕾・・・たぶん咲くのは来週の今頃になりそうとか・・・


昨日この花に遭遇した友が早速にメールで教えてくれたのですが、昨日は丁度出られない時間帯だったので・・・見損ねてしまいました〜〜


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転んでもタダ起きちゃいけません!!


それならば・・・お店の花瓶にあった鹿の子ユリの花などを・・・


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コンデジですが・・・根性で?アップしちゃいます・・・


あれっ?私と同じ事してるわ〜〜ユリは花粉が凄いので先に切除してしまうのです〜


ちょっとかわいそうかな?でも、あの黄色は付いたらなかなか取れませんから仕方ないよね?


 

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入院中
- 2007/07/27(Fri) -

 


 


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デジ一眼カメラが入院して5日になります。


先日メーカーの修理部門から電話があり、やはりこの状態はおかしいですねえ?スイッチを入れるとそのままプレヴュー画面になっています、とのこと。


そうでしょうそうでしょう、私の操作ミスではないでしょう?ああ良かった認めてくれて・・・


それにしても、こんなトラブルって良くある事なんですか?


いいえ〜実は私こんなケースは初めてでして・・・周りに尋ねても首を振りますしー・・・


オイオイ、そんな珍しいトラブルに寄りによって私が遭遇したって訳なの?なんでだよ〜


とりあえず、基盤の交換をさせて頂きますので1週間ほどお時間を頂きたく・・・


そりゃまあ、直るのなら待ちますけど二度とそんな故障は起きないんでしょうね?


いえ、それは確約はできませんですが・・・


そんなこんなで、8月1日辺りをメドに返送してくるとの事。


指折り数えて待っています。


日常のショットを撮りたくてもカメラが無くてはねえ?


コンデジでは、撮りたいというモチベーションが下がりっぱなしです。


ま、仕方ないからコンデジで撮りましたけどね、徳島市内で見つけた、しゃれた建物。


早く帰ってこ〜い〜よ〜カメラちゃん!!

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吹く人♪
- 2007/07/25(Wed) -

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北の街の、とある公園で・・・ベンチに座る人が・・・


え?おじさん、サックス吹いてんの?〜〜


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「静かに!ここが一番のサビなんだよ・・」


「どうだい?泣ける曲だろ?」


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「え?もう帰っちゃうのかい?ここからがいいところなのに?〜〜」


江別市、四季の道公園にて>

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ボタンキンバイとレブンキンバイソウ
- 2007/07/24(Tue) -

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利尻島の固有種、ボタンキンバイと出会いました。山頂直下の9合目近くのお花畑で・・・


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で、こちらは礼文島の固有種、レブンキンバイソウ。香深港から桃岩向けて歩いた道のりの途中で出会った花です。


どちらも咲いている風情は非常に似ています。名前も同じキンバイがついているし・・・


同じ花をそれぞれの島で違う呼び方をするのかと思いましたがそうではないらしい。


こうして写真を並べてこそ その違いに気付きますが、野山にあるときは全く同じに見えました。


その筈でしょう、どちらもキンポウゲ科キンバイソウ属なのだとか・・・


2種ともこの写真のみ(後のは・・・聞かないで・・・)なので判別しにくいですが・・・

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入院宣告!!
- 2007/07/23(Mon) -

と言っても、私ではありません〜


ペンタックスK100D,我が愛器ですよ〜〜


最近調子が悪いとは思っていたのですが、今日は症状があんまりひどいのでサービスセンターに電話してみました。


修理センターに送って下さい、とのご託宣が降りました・・・


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あ、いえいえこの写真は何の関係もありません・・・(先日のおランチの某ホテルロビーです)


どんな症状かと言いますと、カメラのスイッチを入れると同時にプレビュー画面になってシャッターが自動的にカシャカシャ下りるのです。


もちろん、プレビュースイッチなどには触らないのに、ですよ。


その後も、ひどい時にはずーっとプレビュー入りっぱなしで連続的にシャッターは勝手に下りまくる・・・だから、その合い間に写真を撮ろうと思ってシャッターを押しても押せない状態になるのです。


症状が出たのは1週間ほど前からでしょうか?最初は何が起こったのか分からなかったのです。あれ?私、ヘンな所触ったかな?位の感覚で・・・


そうこうしている内に、明らかにコリャおかしい?と思うようになり、月曜を待ってサービスセンターに電話を入れたのです。


幸い、保証期間が残っているので早いうちに手を打っておこうと思いました。


という訳で、カメラは明日から検査入院します〜〜


大事に至らずに早く退院してくれる事を祈るばかりです。


カメラが手元に無い状況は最近では考えられないほど身近な存在になっていたので、これからしばらくの日々をどうやって過ごしましょう?


コンデジ使うしかないかなあ?

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ノウゼンカズラ
- 2007/07/22(Sun) -

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徳島市内で、ノウゼンカズラが街路樹として咲き誇っていました。


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街路樹にノウゼンカズラ?と不思議でしたが、まん中にイチョウの木があって、それに巻き付いていった?もしくは巻きつけて育てられたものと思われます。


オレンジっぽい赤が鮮やかで、ゴージャスな街路樹が目を楽しませてくれました。


ちなみにここは徳島市佐古駅前通りになります。

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ベニシジミ
- 2007/07/21(Sat) -

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庭でランタナの花を撮っていたら目の前の葉っぱに蝶が止まって動かないのですよ。


急いでカメラの目線を花から蝶に移しました。


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今まで蝶はうまく撮れたためしがありませんでしたが、今日のチョウチョさんはあんまし動かずじ〜〜っと止まってらっさる。


<撮りたければ撮ってもいいわよ〜〜>みたいな目線をこちらに向けて・・・


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つい嬉しくなって何枚かパシャパシャと。


向きを変えて、とファインダーから目を離した隙に、おかくれあそばしてしまいました〜〜


よって、同じポーズの3枚ショットだけですが・・・

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礼文の花たち
- 2007/07/20(Fri) -

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礼文のパンフの花図鑑によればレブンシオガマなんですが、利尻のパンフにはヨツバシオガマと書いてあります。


やはりその土地名を冠して呼びたい気持ちは分からなくも無いですが、ちょっと混乱します?


礼文島の至る所でこの花は咲き誇っておりました。


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こんな風に・・・


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これはおなじみのハマナス。


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花図鑑によれば、タカネナデシコなのですが、カワラナデシコとの違いがよう分からん?


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ヒオウギアヤメというのでしょうか?


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白もあるのですが、これは?ただのアヤメ?


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オダマキもありました。


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白もこれまた花盛り。


これは、もともとは園芸種なのでしょうか?


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ハマベンケイソウが見事な群生を見せてくれました。浜辺一帯にこの花が咲き広がっているのです。


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同じくこちらも浜辺にて群生していました。名前不詳ですが・・・※コメ欄にてえぞ紫さんに教えて頂きました、ハマハコベだそうです。ひとつずつ名前が判明していくのって、楽しい〜〜


となりはさっきのハマベンケイソウのブルー軍団で、こちらはクリーム色系、みごとな対比を見せてくれました。


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エゾカンゾウのお花畑では、誰も皆パチリをしたくなりますよね。


実はこれらの花たちは昨日ブログにしてサテ完成、イザ、アップとクリックしたら、エラー表示が出て記事が行方不明になってしまったのでした。


同じ作業を繰り返してやっと二度目の完成ですが、はて?今日はうまくアップできますか?どうでしょう?

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レブンウスユキソウ
- 2007/07/18(Wed) -

前にレブンアツモリソウをご紹介しましたが、この花も頭にレブンの文字を冠して、礼文を代表する花と言えるでしょう。


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じゃ。〜ん、これがレブンウスユキソウ。


これは、野山に自生していた花ではなく、浜中近くの小学校の花壇に植えられていた株ですが・・・


エーデルワイスと同じ種族になるのだそうです。


余談ですがここの小学校、生徒よりも先生の数が多いのだとか・・・定期観光バスのガイドさんが教えてくれたネタです〜〜


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これも学校の花壇の花たち・・・


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山野に自生するレブンウスユキソウの写真は唯一これだけです。


礼文で二日目の朝、4時から桃岩展望台を目指して歩いたのですが、ほとんど桃岩展望台近くの遊歩道近くに、じっと眼を凝らしてみると、ああ〜〜っ、あった〜〜ってな感じで・・・


 遊歩道からは4〜5メートル離れた所に咲いていたので、ズームで引き寄せたのですが・・・これが限度かなあ?


それでも、自然に咲いているこの花が見られて、ラッキーでした〜〜 

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利尻の花たち
- 2007/07/17(Tue) -

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思い出したように、またまた利尻の花で繋ぎます〜


こちらはチシマフウロ、利尻にも礼文にもこの花は咲き乱れておりました。


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この花は、エゾエンゴサク。


もう少し実物は深い青紫なのですが、このカメラではいくら写してもこんな色合いにしかでないのです。


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ボタンキンバイに似ていますが、判別は難しい。


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こちらも、ハクサンチドリに似ているけれど、断定はできないのですが・・・


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こらはどう見てもスミレですが・・・


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こちらになると名前の見当も付きません・・・


こうやって、花たちに見守られ、花から元気を貰いつつどうにかこうにか利尻山を歩きとおせた事は、忘れられない思い出としてずっと私のココロの中に残るでしょう。

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新潟県中越沖地震
- 2007/07/16(Mon) -

今日午前、新潟長野県に渡って、また大きな地震が起きました。


死者も7名、ケガをされた人は数百人を超えたそうで、これからもこれらの数字がまだ増えていく懸念も残されている。


TVニュースで見ただけでも、山やがけが大きく崩れ落ち、建物も無残に押しつぶされ倒潰している。


神戸の大震災を思い起こさせる恐ろしい出来事です。


天災ですから、誰を恨むこともできないですが・・・とインタビューに応えた人の言葉が耳に残ります。


そうです、今回の被災はたまたま中越方面でしたが、日本全国危険性はどこもある訳で、明日はわが身かも知れず、全く他人事とは思えません。


一刻も早い復旧復興をお祈りするばかりです。


不幸にも被害に遭われた方々に哀悼の意を表明すると共にご冥福を深くお祈りいたします。

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濁流
- 2007/07/15(Sun) -

やはりあの台風の後ですから、川は茶色く膨らんでうねっておりました。


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本来ならばここには・・・


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この潜水橋があるはずなのですが、濁流に飲まれてその形も見えません。


自然の恐ろしい力を感じさせられるときです。


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今日の吉野川はいつもの慣れ親しんだ穏やかな顔ではなく、憤怒の大魔神の形相で我々人間に迫って来た様に感じました。


自然の力を実感させられた日でした・・・

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台風進行中
- 2007/07/14(Sat) -

本日14日2時過ぎに九州鹿児島に上陸してその後海上をだんだん四国に近づきつつあります。


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ですが、嵐の前の静けさ?と言った所でしょうか、雨足もあまり強くありませんしまだまだ穏やかですねえ(午後5時半頃自宅前)


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カメラを持ち出しての外歩きもできませんので、家の中から外をパチリ・・・


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道を撮るなんて、初めてです〜


ま、こんな時でもなければ・・・


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こちらは縁側から見たクルミの葉、まだ風もあまり強くありません〜


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四国は徳島県からお伝えしました〜〜


何せ暇ですから、こんな事でもしなけりゃ時間が過ごせない・・・


せっかくの3連休なのに〜本当なら昨日の晩から出てたはずなのに〜〜高速バスが運休なんですもん・・・


う〜〜ん、残念!!〜〜

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ウコンウツギとキバナシャクナゲ
- 2007/07/13(Fri) -

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ウツギの花は平地でもたくさん見かけますが、この黄色はちょっとめずらしいでしょう?


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ウコンウツギの名の通り、中心部分が黄色よりやや濃い目のいわゆるこれがウコン色?なのでしょうか?


この花もパンフによれば7月上旬から下旬までの花、とありますが、かなりたくさんあちこちに塊りで咲いていました。


色も大きさもパッと目に付く華やかさを備えていました。


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普段の生活でウツギの花をここまでじっと見たことは無かったように思います。あまり気に留めることなくどこにもある花として見過ごしていましたから・・・


これからはちょっと視点を変えて花を見ることが出来るかな?


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こちらはキバナシャクナゲ、同じく黄色ですが花弁は透き通るような薄い黄色でレースのドレスみたいに繊細な感じ。


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瑞々しさを身体いっぱいに表現して・・・


ず〜っと見ていたかったのですが、先を急ぐ登山道ではそうも行きません。


帰りにもまた、と思っていたけれど、下山道では死角になっていたのか出会えずじまいでここだけの貴重な花となりました。


やはり、見つけたその時にカメラに収めておくべきと実感しました。


 

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エゾノツガザクラ
- 2007/07/12(Thu) -

たくさんある写真の中で、たった一枚しか撮れていないのですが・・・


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利尻山頂のすぐ下のお花畑にたった二株だけ咲いていたエゾノツガザクラ。


ここ以外ではその姿はありませんでしたから貴重な一枚!!です〜(後のは見事に?ブレました〜)


もともとこの花は7月上旬から中旬までが開花時期ですから、6月23日だとちょっと早かったのでしょうね?


貴重と言えば、話は飛びますが昨日は貴重な映像を目撃しました。


と言っても、ほとんどの方は見ておられるだろうけど、私にとっては貴重中の貴重、普段の生活してたらおそらく目にしていないだろうと思われるような?


スポーツは苦手で、野球もサッカーも相撲もゴルフもほとんど見ない私ですが、なぜか昨日のイチロー選手のランニングホームランの一部始終だけはバッチリとかぶりつきでTV観戦してしまったのですよ〜〜


なんだあ、そんな事かいって言わないで下さい。


野球を長時間まともに見る機会なんて、私の人生にそうたくさんあるもんじゃないですから。


種明かしは簡単!!整形外科に初診で行って、待合室で延々待たされて3時間ほどカンヅメ状態だっただけの話なんですけどね。


おかげでいいプレーをしっかり観戦できてラッキーでした。今朝の新聞でMVPだって聞いてまたびっくり!!


ビバ!!日本人!!ですねえ〜〜

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イワベンケイ
- 2007/07/11(Wed) -

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イワベンケイは6月下旬〜7月下旬までの開花時期だそうです。


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少し上とは色合いが違うようにも思いますが、同じ花です・・・たぶん・・・


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こんもりとひとやまになっている所がまたかわいい・・・


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後ろに見えている小山は、アサギリソウ?でしょうか?


黄色系の花はたくさん見かけました。


緑の中に黄色が現れると、それだけで華やいだ雰囲気になりました。


この花にもパワーをもらいました〜

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ハクサンイチゲ
- 2007/07/10(Tue) -

利尻山で出会った花達の名前を覚えておきたいから、少しずつアップしていこうと思います。


もうたくさん、と思われるかもしれませんが、宜しければお付き合いくださいな・・・


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利尻山の登山道にこうやって固まって咲いています。


花の大きさは直径3〜4センチはあるでしょうか。


きつい上り下りの道すがら、この花の群落にどれほど心休まる思いをした事か・・・


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キツイのは、アンタだけじゃないんだからね、もう少し頑張りなさい、って言われた気がしました。


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緑の中から、こんな花々が顔を覗かせてくれたら嬉しくなって、しゃあないなあ、もう少し気合入れて歩かねば〜〜と思う訳ですよ。


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この花は実にたくさん写しています。どれひとつ、同じものではありませんから、道のあちこちにたくさん咲いていたのでしょうね。すっかり登山道のおなじみさんの顔になりました。


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登山道はコンデジだけ持って行きましたので、ああ、マクロで写したかったなあ・・・という思いは残りましたが・・・


仕方ないですねえ、一眼は重たいから私の体力ではとてもじゃないが無理ですし〜


このジレンマはこれからの山旅でも永遠に?続きそう・・・

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大川原高原
- 2007/07/08(Sun) -

徳島市の奥座敷,佐那河内村の大川原高原に立ち寄りました。


徳島に住みながら、この場所はずーッと未踏の地だったのです。


色々と理由はありますが、子育て中に行きそびれてそのまま機会を失ってしまったようです。


生き物と触れ合える施設やキャンプ場、牛の放牧場などがありますが、みんなお子様のための施設と言う先入観が・・・


でも最近、数ヶ所で<大川原高原アジサイが見頃>というたて看板を見かけて・・・単純なものですから洗脳されてしまって・・・今日、所用で徳島市内へ出かけた帰り道にそちら方面に車を走らせてしまった・・・


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行ってよかったと思いました。看板に偽りなし、本当に今が見頃、でした。


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その花数の多さには圧倒されます。けっこう広い場所に色とりどりのアジサイが・・・


なだらかに連なった丘の斜面はあちらも、こちらも、み〜〜んなアジサイだあ!!


 


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幹線道路から20Kmくらい山側に入り込みます。そのうち10kmは、かなりの傾斜の上り道ですから標高にすると700〜800メートルくらいはあるのでしょう。


夏でも涼しいと聞いていましたが、確かに涼しい!!これは避暑にいいわねえ?


あいにくの曇り空で、山々の展望はありませんでしたがしっとりと落ち着いた花の風景を楽しみました。


出来れば、この花のあるうちにまた晴れの日に来たいかなあ?と。


雨の後にも一度来てみたいなあと、だんだん欲が出て・・・


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街中のアジサイよりやや送れて、二度楽しませてもらいました〜〜

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定期観光バス
- 2007/07/06(Fri) -

礼文島での二日目は、定期観光バスでの島巡りに出かけました。


島の北方面はすでに前日の4時間コースで歩いているし、この日も朝3時起きして桃岩展望台方面を3時間くらい歩いているのでほぼひと通りは歩いたのですが、でもフェリーが出るのは午後一時過ぎで時間は十分あるので当初の計画通り観光バスの旅としゃれ込んだのでした。


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前日とは打って変わってお天気に恵まれたこの日は、同じ景色をまた違う雰囲気で見せてくれました。


島育ちの明るいバスガイドさんの話に、笑ったり頷いたり感心したりしながら楽しい時間を過ごしたのです。


昨日歩いたからこそ気付いた事もたくさんありましたが、この日も説明されて初めて分かる事もあり、やはり地元の人の話は聞いてみるもんだと・・・


こちらは↑島の南西にある猫岩と言います。まん中の岩を猫ちゃんの背中に見立てて付けられた名前だそう。


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引き寄せると分かり易いかな?


IMGP48390022.jpg  IMGP48380021.jpg
こちらは桃岩           桃の種?まであるのです


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スカイ岬から見る海の色はそれはもう深緑が澄んでいて美しい。


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海の中に黒く見えるのは昆布だそうです。


立ち去りがたいほどの澄んだ海を堪能しました。


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前日と同じ場所とは思えないほどに冴え渡った陽の光に海が輝いています。


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因幡の白兎ではないですが、ワニの背渡りで対岸のトド島まで行けそうな?


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・・・・・・しばし言葉もありません・・・・てか、寒いし・・・・


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スコトン岬の売店で、寒いけどそれでも名物の昆布ソフトクリームを食べて、帰りの車窓からは利尻山を遠くに眺めながらフェリーターミナルまで帰ります。


充実した礼文島での一日はこうしてフェリーの汽笛と共に終わりを告げたのでした。


また訪ねたい島、礼文島!!さらば〜〜

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北の楽園
- 2007/07/05(Thu) -

今朝のNHK朝9時からの<ホッとモーニング>と言う番組で<山田邦子と行く礼文島>という特集があり、いつも朝のTVは見ない習慣なのですが、たまたま母の付き添いで病院の待合室に居て目にとまり、見入ってしまいました。


そうそう、ウニ丼ねえ、おいしかったよ〜〜


アッ、スコトン岬の売店、あったよねえ昆布ソフトクリーム!!私も食べましたよ〜


あっ山田邦子食べた・・・かなりビミョ〜〜な顔している、あはは・・・


やはりせまい島ですから、行く所はみ〜んな同じ所なんだ?当たり前か?


そしてここも紹介されました。


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浜中から久種湖に至るまでの海岸線をバス停までテクテク歩いていたら、タクシーが何の変哲も無い海岸に止まっているのですよ。


標識も案内板も何も出てないところなのに・・・


こういう時には寄っていってまず外れはないでしょう・・・


いましたいました、はるか沖合いの浅瀬にゴマフアザラシさんのご一家?がまったりとくつろいでいらっさる。


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コンパクトデジの13倍ズームで引き寄せたのですが、手持ちですのでブレが凄い!!


たくさん撮った中の何枚かにやっとそのお姿が・・・


まあ、これでも良しとしましょう。歩き旅中心のときは軽めのコンデジを持つ事に決めて、一眼は宿に置いてきましたから・・・


でも、思いがけない動物が撮れて自分的にはささやかに満足しております〜

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花の浮島
- 2007/07/04(Wed) -

礼文島はその名の通り花の浮島です。


どこを歩いても花がいっぱい!!種類も多くバラエティイにも富んでいて、ハイカーを飽きさせることがありません。


今回礼文での時間は丸1日と少しだけだったので、どうやって時間を有効に使うか。頭をひねりました。利尻で同じ宿だった名古屋からの女性二人連れと、沖縄の女性と私との即席4人パーティで島内を巡る事に。


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フェリーの到着地香深港から路線バスで1時間余りで、島の最北端スコトン岬には正午過ぎの到着です。


はるかに見える島はトド島と言って、漁場があるだけの無人島。幸い雨はやみましたがさすがに視界はあまり開けておりません。


ここを起点にして島を歩くコースがいくつかあって、我々は4時間コースを予定して歩き始めたのでした。


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海岸線に沿ってゆるいアップダウンの道を歩くと、このピンクはレブンシオガマ。


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この歩く道がすべてお花畑なのです。


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ゴロタ岬は小高い丘になっている。薄紫のチシマフウロがかわいいでしょ。


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一日中でも歩き続けていられそうな・・・


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オオハナウドがあちこちに・・・ウドの仲間でもこれは食べられないそうです。


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スコトン岬からこの鉄府まで歩いて方向転換です。


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残念ながらレブンアツモリソウの群生地は花が終わって立ち入り禁止になっていましたが、この後、浜中から久種湖まで歩いて、途中で念願のレブンアツモリソウとのご対面を果たし、満足して帰路に着いたのでした。


たくさんの花の写真はあるのですが、ファイルが大きすぎてアップできないので次の機会に・・・

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入れ食い
- 2007/07/02(Mon) -

という釣り用語があったと思うんですが・・・なんでも餌を投げ入れたら片っ端から食いついて苦労無しにメチャメチャ釣れること?だったと思うけど、違ってましたっけ?


いえね、釣りに行った訳では無いのですが、これが魚だったらさぞやかし大漁だったろうと思うわけですよ。


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ホラホラ、やってきましたよ〜〜狙ってる狙ってる。


あのウミネコが人の手からスナック菓子を奪い去っていくのです。まさかね?と思うでしょ?


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場所は稚内と利尻・礼文を結ぶフェリーのデッキで繰り広げられる定期イベント、です。


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フェリーが沖に出るとどこからとも無くウミネコがやって来て、船と平行してごく近くを伴走しだすのです。


あら、かわいい、と思ったのですが実は彼らの狙いは人間様の持ってるお菓子類!!


人の手から菓子をつっつくだけでなく、うっかりしてたら口に入れかけのお菓子を狙われて口までつつかれた〜なんてこともあるのです。


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フェリーのデッキでお菓子の袋を見せるとワラワラと彼らが寄って来ます。魚ならぬ、ウミネコの入れ食い状態?


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海鳥などをあんまり身近に見たことがありませんから、どれがカモメかウミネコなのか・・・


でも今回はひとつ賢くなりましたよ〜


尾のさきっちょに黒い帯が入っているのがウミネコなんですって。


これは↑そうすると立派なウミネコだな?


あと、飛んでいるときは見えませんが足が黄色ければウミネコで、黒だとカモメと言う見分け方もあるそうです。


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フェリーに乗る前の鴛泊港で見かけたこの鳥ですが、黄色足ですから・・・・ね?


知っててもあまり役に立たない?旅の雑学講座?でした。

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