梅の花
- 2008/01/30(Wed) -

昼食に立ち寄ったうどん屋さんの庭に目をやると・・・


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目線の先に梅の花・・・それはもう、絵に描いたような?梅の花。


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急いで外に回ってパチリでした。


寒い中でも確実に春は出番待ちをしているんですねえ?


嬉しくなって何時までも眺めておりましたが・・・


あ、うどんもおいしかったです〜〜

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巷の・・・
- 2008/01/29(Tue) -

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ネコさん・・・背中カキカキ・・・


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颯爽とワンコ・・・


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シカで〜〜す、なんか食べるものない?〜〜。


何の関連性も無いのですが・・・


ネタ不足なのでストックを眺めていたら
こんな組み合わせになってしまいました・・・


こんニャのシカありませんが笑ワンでくださいませませ〜〜


このネコさんは奈良の長谷寺の参道付近に住んでおられます。


ワンコさんは徳島県県立図書館前で人間様を引き連れて?お散歩中でした。


シカさんは奈良の春日大社あたりを居住区としてらっさいます〜〜

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竜頭の滝
- 2008/01/28(Mon) -

スキー場の近くに三野町という街がありまして、そこの山の中に
滝があるらしいとの事で、せっかくですからスキーの帰りに
立ち寄ってみました。


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案内板も何もないところを訪ねて行ったのですが、幸いに
案内してくれた人の記憶が正確だったので無事辿り着く事が出来ました。


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滝前には大きな注連縄が掛けられており、小さいながらも何か由緒のある滝?
と言う風情がうかがわれます。


この前には遊歩道や休憩所などもあるのですが、設備は作っても手入れまで
手が回らぬと見えて、道には大小の岩や小石が散乱し、荒れた印象を受け
たのが大変に残念な思いでした。


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その荒れた遊歩道を数分上るともうひとつの”金剛の滝”が現れます。


大きさは竜頭の滝と同じくらい。


きっとこの地域の言い伝えによる故事来歴はあるだろうにと思うのですが
説明が無く、分からぬままに帰路に着きました。


どんな滝の神様?が居られたのでしょうね?


頭の中で思う存分想像力を働かせて自分流の伝説?を創り出すのも
また楽しいかも??

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井川腕山スキー場
- 2008/01/27(Sun) -

二十数年ぶりに?スキー板を履きましたよ。


何で?って?そりゃスキーをするためなのですが・・・


あまりにも久し振りすぎて、リフト乗り場でこけるわ、ゲレンデの真ん中で
しりもちつくわ、リフトに座っている間にストックを二度も落とすわ・・・


しまいにはリフトの降り場で監視中のおじさんにチェックされるし・・・
すい〜〜っと滑って降りるつもりがお尻が椅子に残ってリフトから
飛びコケたり?したもんですから・・・いやが上にも目に付いた?


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四国のスキー場にしては雪質もべた付かず、難易度に分けて何コースもあるし
広くてぶつかる事もあまりないし、良いスキー場なのではないかと?


人工造雪機も備えてあり、11月〜4月あたりまで滑れるらしいです。


まさかねえ?この歳になって再びスキーをする事になるとは
夢にも!思わなかったですよ。


何度か誘われても生返事でごまかしていたのですが・・・


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この節は、八割がたスノボをする人たちで、スキーは少数派のようです。
スキーとスノボでは動き方が違うので近寄られるとやはり怖くて緊張しますね。


前半はギクシャク身体が付いてこなかったのですが滑り込むにつれ
やっとコケずにひとコースを滑り終える事も出来るようになり
ココロのなかで”やったぜい!!”とつぶやいておりました。


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本日は、当然の事にレンタルのスキーセットを借りたのですが・・・


何か妙な予感が・・・


スキー場のサイトを開いて、アクセス方法を確認したり、(今日は乗せてもらった
ので覚えていないから・・・)バスや汽車の時刻表見たり、スキー道具の値段
調べたりしている自分がいて・・・・こわい〜〜

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青空の下で・・・
- 2008/01/26(Sat) -

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今日は眉山の見える、ここ県立図書館まで来ています。


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気温こそ低いですが青空が綺麗で、如何にも冬を思わせる色合いの空でした。


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図書館で本を借りて、イザ帰ろうと駐車場まで戻ると、どこからか
ダラララ〜〜ダラララ〜〜と規則的に刻む音が・・・


最近この辺りはトンネル工事をしているので、その音かと思いましたが
どうもそれにしては規則的過ぎる??これってドラムの音だよなあ?と
周辺を歩いてみましたら、近くの河原でやはり練習中!!


駐車場までは7〜80メートルはあろうかと思われるのに、気になるくらいの
音量ではっきり聞こえるくらいですから、この人たちの練習は場所捜しが大変ですねえ?


なるほど、ここなら誰にも文句は言われないでしょう?


それにしても寒いだろうに?昼間でも今日は5〜6度くらいしかありませんでしたから・・・


ま、好きな事やってたら苦にはならないのかも?


がんばれっ!!とエールを送ってきました・・・

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雫・・・
- 2008/01/25(Fri) -

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.久し振りに庭に出てみたのですが、寒いし花は無いし・・・


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しかも、みんなお馴染みの花ばかりで変わり映えがありません。


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なので、これは雫のコレクション?と言う事でお茶をにごしておこうかと・・・


さて、明日は念願のウイークエンド!!


少しは外を出歩けるといいのですが・・・ 

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寒牡丹
- 2008/01/24(Thu) -

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寒くてデジ散歩もままならないので、ストックから・・・


先日の奈良は長谷寺の寒牡丹をば・・・


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すでに終盤にさしかかっていたのですが、やはり花の女王ですね、
風格のあるあでやかさで出迎えてくれました。


残念ながらマクロでなかったので背後までボケずしっかり目
に写ってますがご容赦を・・・


この日はメディアをPCに差し込んだまま忘れていったので
ケータイ写真だったのです〜〜


仕方なく詠める一句、<でじいちも めでぃあなければ ただのはこ〜〜>
しかも、メチャ重いし・・・

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遅ればせの・・・
- 2008/01/23(Wed) -

仕事関係の定例会を兼ねた新年食事会が徳島市内のホテルでありました。


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と言う事でハイ、テーブルフラワーをパチりでお持ち帰り一丁〜〜


いつもの事ですが、月イチの定例会は伝達事項やら各種情報などで満載の
中身の濃い?会議なのにも拘らず、私の脳内は久々の仲間との会話であったり
その日の日替わりランチメニューであったり、とにかく仕事はそっちのけ?なのです・・・


おかげで、仕事とは言えココロも軽く気も軽く?出かけるのはいいのですが
これって、よくよく考えてみたら少々問題アリ?


まあ、結果オーライと言うことで大目に見てもらいましょう!!


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で、新年の食事会はこんな状況からのスタートです。
お刺身に始まって、炊きあわせ、魚の照り焼き、揚げ物などが運ばれてきます。
その内に鍋の中では蟹さんが丁度よい具合に・・・
最後はフルーツとケーキ、コーヒーにて仕上げ!!です。完璧!!だね。


昼間と言う事もあり、ほとんどの人が車で来ていますからアルコールもご法度。
カラオケもナシ、と言う世間様から見たら何それ??って突っ込まれそうな気配も
感じますが、昔からこの形態でずーっと来ているので何の違和感も無く
おしゃべりして食べて少しだけゲームなども挟んで和やかなうちに散会となります。


さてさて、今日を持って仕事も08年の正式スタートを切りました。


改めて決意とか目標とかは持たない?主義ですから、今年も何とか
それなりに収まってくれればそれでよく、どちらかと言うとオフの充実の方を
優先に万事動いている私であります。


と言う事で、次の2月の連休プランを作成中・・・・

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天気予報によると
- 2008/01/21(Mon) -

今日は大雪?だったので、期待して朝目を覚ましたのですが
全く白いモノのかけらも無く、ちょっと残念な思いをしました。


それでも山肌に目をやると・・・


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夜中に降ったらしく、雪山出現でなかなかに神秘的・・・


それにしても外は寒い!!


根性が無いのですぐに車の中へと避難です。


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せっかくの景色だから、もう少し粘ったらよいのですがすぐに撤収となりました・・・


デジイチ散歩も、こう寒くては思うように身体が動きませんねえ。


かくして、またしばらくネタ切れの日々が続きそうです・・・ 

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奈良公園散策
- 2008/01/17(Thu) -

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広大な奈良公園の一角に春日大社はありました。


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以前にこの境内をひとりで散策したときは、もっとあちこち歩き回って色んな場所で
写真を撮ったような気がするのですが、今回は食事処の土産物屋さんから
案内人さんが来て、サラッと説明して後は若草山方面に連れて行かれた
ものですから、やや物足りなさが残りました。


説明も良いけれど、やはり一定の時間内その場所を自由に歩き回る
スタイルの方が自分には向いている事を実感しました。


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ま、連れて行かれつつも合い間にパチリはしましたが・・・


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シカさんの鼻デカ写真も・・・


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耳がやたら大きく見えるまだ幼いシカちゃんも・・・かわいい〜〜


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このシカさんはこちらのお土産屋さんの専属?マスコットのぷーちゃんだそうで、
幼かった頃の写真が店先に貼ってありました。(右端の方、見えますか?)


このぷーちゃん、立派な角を蓄えてますが、どうやら秋の一せい角切りの
行事のとき、どこかに隠れていて難を?逃れたらしい?


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この日の夕食は<古都屋>さんで頂く京料理。


やや軽め?に見えましたがなかなかどうして、お腹にも目にも
十分満足させていただきましたよ。


食べる事は、やはり旅の楽しみの大きな要素ですね。


上げ膳据え膳?の楽しみは何物にも変えがたいです〜〜

だから、旅は止められない・・・

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閑話休題
- 2008/01/15(Tue) -

奈良方面のレポがまだ残ってはいますが、それはさて置き
本日の行事をば・・・


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一月も十五日になりましたので注連縄、お鏡をお下げして近所の八幡神社で
焚き上げしてきました。


この頃は十五日とは言っても普通に仕事日なのであまり特別な感じも
しないのですが、母(82歳)にとっては、お正月さんを送り出す大事な日
なのだそうで、朝から小豆粥を炊いたりゼンザイをこしらえたりバタバタと・・・


神棚や荒神様にお祭りをしてから、「ホレ、あんた達も頂きなさい」と
半ば強制?で小豆粥とおぜんざいを頂かされ・・・


毎年恒例、ですから、こちらも心得たものなんですが・・・


今年も無事にお正月さんを迎えて送り出す行事の旗振りの大役を
勤め終える事が出来て母はホッと一安心をしております。


歳に不足はあるまいに次の世代(私のこと?)がしっかりしないもんだから
何時までも私がしなけりゃならなくてブツブツ・・・・とか言いながら。


まあ、まだしばらくは頑張って旗振って貰いましょ!!・・・

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長谷寺
- 2008/01/14(Mon) -

徳島駅を8時過ぎに出たバスは、2回のトイレ休を挟んで正午前には
奈良からやや南に下った桜井市にある長谷寺に到着です。


昨年の<行く年来る年>でご本尊の十一面観世音菩薩が
TV放映されたばかりだとか・・・見損ねておりましたが・・・


こちらは真言宗豊山派の総本山で、西国観音霊場の
第八番でもあるそうな。


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立派な構えの仁王門を擁する、大変規模の大きい山寺と言う印象を受けました。


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本殿へ至るまでは、このように立派な回廊を上ります。
石段は400段あまりもあるそうな。


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この本殿の奥にご本尊が鎮座しておられるのですが・・・


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この角度なら少しだけお顔が伺えるでしょうか?


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ご本尊様です。これしか写らなかったのでご容赦です・・・


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中に回り込んで、菩薩様の目線で外を見るとこんな感じ・・・


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立派な五重塔や・・・


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広大な敷地内には何箇所もの墓所もあったりして・・・


山の斜面いっぱいに点在する伽藍はそれぞれに歴史と風格を表しています。


四季折々の花が咲き、季節ごとに違う表情を醸し出すここは
飛鳥の時代からいろんな文人墨客に愛され続けてきたのだそうです。


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ぐるり巡って限られた時間ではありましたが、十分にこの山寺を味わえて
満足!!でした・・・


桜の木がアチコチに・・・花の時期に是非また訪れたいものです・・・

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三連休の
- 2008/01/13(Sun) -

なか日ですねえ。


せっかくの貴重な休日ですから有効に・・・と色々画策はしたのですが
どのプランも実現に及ばず・・・


仕方ないので土壇場(4日前)に日帰り旅行の参加をアタフタと
取り付けたのでした。


向かった先は古都奈良。


寒牡丹の長谷寺、春日大社、そして極めつけは若草山の山焼き
を観るツアーです。


寒気団の御到来と言う事で各地とも今日はこの冬一番の冷え込み
でしたがそんなことにメゲてはいられません。


ボコボコに着込んで行って参りました。


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今回の旅の一番のハイライトは、年に1回この時期に行われる
若草山の山焼きです。


一晩で10万人の人出があると言いますから、まさしく
古都奈良を代表する年間行事と言えるでしょう。


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日暮れて奈良市内の家々に明かりが灯る頃、消防団の人たちが若草山に
上がって行き山の中腹に陣取ってスタンバイです。


観客はそこから一歩下がった急ごしらえの柵のあたりで18時の点灯を待ちます。


10分前には山の向こうにどど〜〜んと花火が上がり、その後
次々と打ち上げが続きました。


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夏の花火とはまた一風違った風情で、ピーンと張りつめた冬空に次々と
打ち上げられる花火は冴え冴えとして冬の夜空を彩ります。


さて、この辺でもうきっとお気付き?ですね?


そう、ある事情?が有り、今回の写真はすべてケータイ写真なのですぅ・・・


どんな事情か?それは聞かないでやって下さいまし〜〜


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で、肝心の山焼きですが・・・


残念ながら昨日の雨が祟ってか、部分的に燃え上がるのみで全山燃える、
とまではどうも行かなかったようで、若草山のまん前の土産物屋の
ご主人の談によると今回の燃焼率は多分20パーセントぐらい
だろうと言う事でした。


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決して写真の出来が今イチなのを、言い逃れしている訳ではないのですが・・・


お天気の都合では催行中止になる事もあるらしいですから、少なくとも
年に一度の古都の行事に立ち会う事が出来てラッキーでありました。


次回に続く、と言うことで今日はこれにてお休みなさいませ〜〜 

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西麻植八幡神社
- 2008/01/12(Sat) -

”灯台下暗し”まさにこの言葉がピタン!!とあてはまるような・・・


地元の新聞に<県内の文化財めぐり>の特集記事がありまして
私の住む吉野川市の西麻植八幡神社と言う所が県内唯一の両部鳥居を持つ
文化財として紹介されておりました。


ガガガガ〜〜ン!!ですよ。何故って?


この地に30年ほども住みながら、この神社の存在を全く知らなかったのですから。


しかも、私の仕事場のすぐ近く・・・なのに・・・


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と言う事で、雨の中ではありましたがこれは行かねば、と・・・


情けない事には、見当を付けた神社は二社とも違っており、
いったん家に帰って新聞記事を切り抜いてからの再チャレンジでした。
ヤレヤレ・・・


それにしても、道からやや外れて奥まった所にあるとは言え、
こんなに近くにこんな立派な神社があったとは・・・


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この神社の特徴は3つあり、
両部鳥居(両の鳥居の柱の前後に控え柱があるもの)と、
この備前焼の狛犬、そして石造りの太鼓橋なのだそうです。


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備前焼の狛犬は、昨年の暮れに岡山在住の徘徊爺さまのブログで初めて
知ったのですが、まさか自分の住む地にも備前の狛犬があったとは・・・
驚きでした。


1834年の作と言いますから、170年余りの年月この狛犬さんたちはこの地に
根を下ろしていらっしゃるのですね?


身体のかなりの部分が緑っぽくなっており、苔がはんでいるのかと近寄りましたら
備前の釉がはがれて下から生地が顔を覗かせて、かなり痛々しいお姿・・・


それでも堂々と、辺りをハッシと睨みながら座っておられました。


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で、くだんの石造りの太鼓橋と言うのは狛犬さんの手前20メートル?程の所に
あるのですが、なんでもこの石の橋の上で下駄の足音を響かすと、はるか離れた
狛犬さんがキャンキャンと鳴くように聞こえるのだそうです。


地形と音の反響をうまく利用した昔の人の叡智、と紹介されておりました。
昔の人は風流の分かる人たちが多かったのですね?


残念ながら雨足が強くなり、両部鳥居を写す余裕が無かったので
本日はこれまでですが、天気の良い日に是非とも訪れてみたいと
思いながらこちらを後にしました。


自分の生活圏内にありながら、全く存在を知らなかったこちらの神社ですが
これからは時々訪れてみたいと、なぜか興味をそそられる場所でありました。

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灯篭
- 2008/01/10(Thu) -

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灯篭?と言うのでしょうか?


建物によって特徴が伺えて、微妙にデザインが異なっているのが
面白いのでついカメラ目線で覗きたくなります・・・


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上の2枚はどちらも伏見稲荷のもの。


先のが本殿近く、下のは千本鳥居の中に掲げられています。


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こちらは平安神宮のもの・・・


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こちらは清水寺の本殿近くにありました。


いずれも風格のある、デザイン的に見ても美しい灯篭たちばかりで
他の建物の違った灯篭も見てみたくなりました。


案外コレクションしてみたら面白いかも?


もちろん写真コレクション!!ですよ〜〜

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清水寺界隈・・・
- 2008/01/09(Wed) -

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清水の参道に沿って歩くと、こんな団体さん?に出会いました。


百体地蔵尊・・・これだけの数で迫ってこられるとちょっとビビる?なあ・・・


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こちらも参道を歩いていて、音羽の滝近くにひっそりと佇んでおられた
お地蔵さん、音羽地蔵と刻んでありました。


その端正な顔立ちと端然としたたたずまいに見入ってしばらくこの地を
去り難い感覚に捉われたりして・・・


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で、この近くにも<正一位音羽大明神>というお社がありまして・・・


おお、ここにもお稲荷さんかぁと通り過ぎようとしましたら・・・



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その境内でカップルが休憩中・・・


おいおい、そこのカレシ君!!その座り方は???・・・・


ひょっとして、おキツネ様にとり憑かれてないかぁ???


恐れ多いので、少しボカしてみましたが・・・

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清水寺
- 2008/01/08(Tue) -

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次なる訪問先は清水寺・・・こちらもまずは朱塗りの門のお出迎え・・・


そして・・・


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随分と久しぶりにやっと狛犬さんにお会いできたと言うか・・・


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どう見ても普通の狛犬さんですよね?


    IMGP35060190.jpg
入り口近くの三重の塔。


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こちらで新年のお参りを済ませて・・・


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人の流れに沿ってそぞろ歩いて行き、ふと来し方を振り返ると、そこには
あの有名な清水の舞台が出現しておりました。


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なおも順路に沿って歩くとそこには・・・


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音羽の滝があります。


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一巡して夕陽に映える仁王門まで戻ってきました。


このあと、参道にてお土産をゲットしてバスは一路四国を目指します。


新年早々、三社に詣でる事が出来、実に中身の詰まった一日だったなあ〜〜


満足満足であります。


今年一年が実りの多い年であることを予感させる幕開けでございました・・・

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平安神宮
- 2008/01/07(Mon) -

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次に向かった先は平安神宮。ここは入場するといきなりぱっと視界が開け、広大な
白砂の敷地の奥に鮮やかな朱の社殿と左右の回廊が目に飛び込んできます。


先の伏見稲荷さんが長い参道を歩いて辿り着く純和風スタイルとするならば、
こちらはいかにも中国の様式を取り入れた造り、のようです。


平安遷都1100年を記念して創建された神社とあります。


   IMGP34650150.jpg
同じ朱でも様式の違いからか印象がだいぶ違いますねえ?


奈良の春日大社と似た印象を受けました・・・何故か?と言われると??
説明が難しいのですが・・・どうもこの灯篭のせい?
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どこを写しても絵になる美しさ、です。


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本殿正面の飾り幕もやはり中国の影響を色濃く受けているように思われます。


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こちらでも珍しいものを発見してしまいました。


これはお参りの時に清めのお水を遣うお水場なのですが、この後ろ姿・・・


はて?どちらさま?


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何と、この精悍なお姿は<百虎>なのだそうです。


ならば、と言う事でこの右の方向にある水場に走りましたらば・・・


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こちらの水場には<蒼龍>と刻まれておりましたよ。


きっと青龍に違いない、と思ったのですが意味は同じでも少し字が違いました。


本殿の裏側から入ると想像の通り、朱雀と玄武も居られるらしいです。
同行した京都通の人が説明してくれました。


それを確認に走るにもあまりにも広くて時間がどうも・・・ね。


それは次に来た時の楽しみに・・・と言う事で、ハイこちら撤収です〜〜


それにしてもこちらは様式の美とでも言うのでしょうか、どちらを向いても
きちんと計算され統一された端正な建造物と言う印象でした・・・ 

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これは狛犬?
- 2008/01/06(Sun) -

神社に付き物は鳥居と狛犬?ですが、ここ伏見稲荷では
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仁王門の左右に・・・この方達が・・・


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どどんと睨みを効かして座っておられました・・・


そうかぁ・・・犬じゃないのね??


ここはキツネさんの総本山でした・・・


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こちらの一組は本殿近くに居られました。向かって左側の方は稲穂を
咥えているようです。


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右側の方はお澄まし?


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もう一組、奥の院の前にはこの方達が・・・


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それぞれに表情が違うので、それだけを見ていても飽きることなく
興味は尽きませんが、何しろ団体行動ゆえ時間厳守で動かねばなりません。


もっとじっくり歩き回りたかった・・・という所が本音ですが
心を残しつつ、さぁ〜〜次行きま〜〜す、と平安神宮向けて
バスは出発進行したのでした。


三社も巡ろうとすれば、仕方ないですよね?
贅沢言っちゃいけません!!分かっちゃいるんですが〜〜

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やっと始動・・・
- 2008/01/05(Sat) -

お正月三が日をひねもすのたりの半冬眠状態で過ごしたものですから・・・


なかなか目が覚めず、4日の仕事始めも惰性で半分寝ながら乗り切り


このままでは私はどうなっていくんだろう?などとマジで心配するような
状況でありましたが、やっと、やっと今日5日覚醒であります〜〜


という事で、初詣にいざ!!


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朱塗りのいかにもご利益ありそうな?


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鈴を鳴らして一年分の家内安全と無病息災をお願いして来ました。


お賽銭はそれなりで何かすごいことずらずら〜〜っと頼んでしまったかな??
ま、神様ですからまさか、割に合わないよーなんておっしゃらないでしょう??


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こちらはあのお稲荷さんの総本山で名高い<伏見稲荷大社>に来ています。


京都三社詣でツアーというのに申し込みまして、伏見のお稲荷さんと平安神宮、
清水寺界隈を散策、プラス京のおばんざいバイキングの昼食を頂くという
(しかも日帰り)何ともまあ、欲張りなコースを選んだのでした。


性格モロ見えですよね〜〜


   IMGP33970082.jpg
伏見稲荷で最もここらしいと言えば、あの千本鳥居・・・


数えるだけの余裕はありませんが、何しろ多い!!
奥の院に行くまでの参道ビッシリとほとんど隙間なく鳥居が並んでいます。


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行きは分からなかったのですが、帰り道を通るとこのようにひとつひとつの鳥居
には寄進した人たちの名前や日にちがきちんと銘記されていました。


ここを歩くと、まさに燃える様な朱の世界にどっぷりと浸れます。


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この明るい朱色の色調を見ているだけで何かシャキーンとして身が引き締まる思い
・・・何とも単純な人間ですが・・・


暮れから正月にかけてのあの軽〜く引きこもり状態がウソ?のように
しっかりと目を開けて好奇心全開で、いや〜〜今日はよく歩きましたよ。


今年一年のいい滑り出しが切れたのではないかと・・・


この調子で行くと今年もいい年だな?きっと。


覚醒モードすまいる、でした・・・なんちって・・・ 

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2008年
- 2008/01/01(Tue) -

新年明けましておめでとうございます


元旦・・・目覚めるとそこは一面の・・・と言いたい所ですが
そこはそれ、四国ですから・・・


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このっくらいの雪が・・・積もっておりました。


でも、雪の元旦って初めてですから・・・これで十分感激の年明けになりました。


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ナンテンも・・・


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アイビーも・・・


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ヤマホロシの葉っぱにも・・・・


雪の名残が・・・


何かいいことありそな?2008年?を予感させてくれたりして・・・


今年も相変わらずのノーテンキでゆるゆる参ります。


本年もよろしくお願いします

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