
あちこちのブログでお目にかかって、一度は訪ねたいと
念願だった原尻の滝(大分県)に、6月初旬行く機会を得ました。
金曜日の夜十時頃我家を出発して四国内を延々200キロあまりも走り
夜中のフェリーで八幡浜から臼杵に渡り、未明の九州をさらに走って
朝の6時前にこの地に到着、でした。
ようやく日が差し目覚め始めた頃の滝は神秘的で、想像以上の美しさ。
まだ観光客はおろか道の駅の職員さん達も出勤していない時刻なので
滝、独り占め、ですよ。
滝の上部はちょっと変わっていて、水田や建物、鳥居まである
普通の田舎の風景ですが、その側を流れる川がいきなり落下した
という印象の珍しい滝。
確か、東洋のナイヤガラ?という呼称もあったかのように記憶してますが
残念ながら早朝のためパンフ類も無く定かではありません・・・

でも、緑と水のバランスが絶妙で、ある意味ナイヤガラより
繊細で素敵な滝だと思うのは、身びいき?でしょうか?

滝の正面にはこんなつり橋も架かっているので滝をぐるり周回しながら
全貌を眺める事が出来ます。

いやあ、思ってた以上の素敵な風景独り占めで実に堪能させて頂きました。
早朝のため、お土産の一つも買うでなく、持参の朝弁で済ませたりして
道の駅さんには何ひとつ貢献できずにゴメンナサイ!!
次は店が空いてる時間に来るからね?
って、来れるかなあ???