スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
先を越された!!
- 2008/08/28(Thu) -
IMGP49830002.jpg

あ~あ、やられちゃったよ~~

数日前に確認したときは青くてまだ固かったので
もうチョイだな?と、放置してあったのですが・・・

少し見ぬ間になんと食べごろ、ではありませんか?

しかも、10個くらいこんな状態に・・・

ぬぬぬ、犯人は鳥だな?

午前中、あんまり庭がピーチクパーチクやかましいもんで
そろっと窓を開けたらば、2~30羽位ものたくさんの鳥が
バサバサ~~っと飛び立ちましたよ。

鳥の種類は全く分からん・・・

大きさは、スズメ以上鳩未満・・・ってとこ?

灰色っぽい鳥でしたが・・・

IMGP49840003.jpg
鳥の取り分ばかりにする訳ニャ参りません。

急いで人間様の分を確保、しました。

とは言え、こればかりはたくさん収穫してもその日の内に
駄目になるから、食べる分しか獲れないのですよ。

人間でも鳥でも、マメに見回って少しずつ食べたもんの勝ち?
と言う所でしょうね?

しばらく頑張らなくっちゃ?

食い気のためならエンヤコラ・・・です~~
スポンサーサイト
この記事のURL | 日々の時間 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
記録更新??
- 2008/08/27(Wed) -
今日のニュースの中に、富士山の初冠雪
大正3年来の最も早い記録と認められたとか・・・

8月9日午後まさにその時刻、富士の登山道を歩いておりましたよ。

雨がだんだん強くなり、ゴロピカバリバリと雷が鳴り出して
雨に混じって白い小粒の塊りがバラバラと・・・

ヒョウ?だ~~

その時も驚きはしましたが、何せここは富士山!!ですから
こんな事は日常茶飯な出来事なんだろうと気に留めていませんでしたが

8月の雪と言うのは、さすがの富士でも珍しい事だったんですね?

IMGP46990043.jpg
登山道から下界を見下ろすと、小雨の中に山中湖(?だったと思う)
がこんな風に見えており、この後カメラは
悪天候のため取り出せない状態になってしまったので、
ここから先の記録は残念ながら無いのですが・・・

IMGP47100009.jpg

そう言えば翌朝、ご来光を見たこの鳥居のあたりには昨日のヒョウが
白い積雪となって残っておりました。

その白さが、下界から見てもはっきりと確認されたので
初冠雪の認定が出たのでしょうね?

IMGP47500049.jpg

印象に残るご来光でしたが、併せて
初冠雪、しかも記録を塗り替えるような早い冠雪を
みる事が出来たと言う、ちょっと得難い話のネタを
体験できて、なんか得しちゃったわ~~

と言う事で、改めての富士山ネタ、でした。
この記事のURL | 今日のトピックス | CM(2) | TB(0) | ▲ top
サプライズ!!
- 2008/08/23(Sat) -
我家の庭に突如現れた??異星人???
IMGP49670005.jpg
いえね、毎年咲いていたかもしれませんが全く記憶に無いんですよ。

ここはもともとスイセンの球根を植えてた鉢、でして

春先にはスイセンが咲いていたのです。
あまり手入れしてないのでほとんど野生に近い花が・・・

で、数日前からこの鉢に妙な茎が数本ニョキニョキ・・・

まるでヒガンバナ?みたいな感じだけど、まだちょっと早いでしょ?

頭を捻っておりましたら、今朝方開花~!!

こ、これは、なんと??数日前に徘徊爺さまのブログで
お見かけした”ナツスイセン”ではありませんか?

IMGP49640002.jpg
どこからみても・・・

IMGP49710009.jpg
同じ花だと思うのですが、どうでしょ?

IMGP49690007.jpg
足元はこんな具合・・・

ここにはず~~ッと昔、スイセンの球根を植えた記憶はありますが
それからと言うもの触った記憶が無いのです・・・

種なら、鳥さんの落し物から・・・とも考えられますが
球根は鳥さんも落とさないだろ~~

IMGP49720010.jpg
そう言えば、ヒガンバナもある日突然!!現れますよね?

IMGP49630001.jpg

そんなこんなで、この花に振り回された夏の朝・・・でした。
この記事のURL | 花のある風景 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
旧永井家住宅
- 2008/08/20(Wed) -
IMGP49400116.jpg
うだつの中央商店街通りを少し入った所に昔のお庄屋さまの住宅
永井家がありました。

茅葺のどっしりした構えで、きちんと手入れされ
無料で一般公開されているところが素晴らしい!!

IMGP49270103.jpg

畳の間の玄関は、まるで武家屋敷のよう・・・

IMGP49340110.jpg

これは?槍の一種か?

IMGP49320108.jpg
天井には太い梁が通っており、この時代の生活を
想像させられます。
IMGP49370113.jpg
台所は土間になっており・・・

IMGP49280104.jpg
かまどからは今にも煙が立ち上がりそうな・・・

IMGP49300106.jpg
つい先ごろまで、父方母方のどちらの実家でも普通に見慣れていた
光景なので、あ、ばあちゃんちに帰ったみたい~~
と、懐かしさがこみ上げます。

IMGP49200096.jpg
間違ってもこんな立派な門構えはありませんでしたが、
しばしの間、子ども時代にタイムスリップしたかのような
懐かしい時間を過ごさせてもらいました。

それにしても、我々が日常で体験してきた数々の
生活様式が、次代に語り継ぐべき文化遺産にもはやなっているのですね?

と言う事は、我々の時代ってすでに骨董品扱いなの?
この記事のURL | 街角ウオッチング | CM(10) | TB(0) | ▲ top
二層うだつの街並み
- 2008/08/18(Mon) -
去年の秋に、卯建の街並み(脇町)をご案内した事がありましたが
今日は脇町よりさらに西に走った所、つるぎ町貞光にある二層うだつの
街並みを見てきました。

IMGP49050081.jpg
何はともあれ、実物をば、でんっ・・・
早い話が、二階建て?のうだつと思えばいいのね?

IMGP49130089.jpg
脇町の場合はうだつの建物のある地区から車を締め出して
徒歩で巡る事の出来る古民家群の小公園と言う造りでしたが
ここ貞光は街の中央部を南北に貫く中央商店街沿いに
あるため、現役の生活道として人や車が頻繁に行き交う街並みです。

また、この街のうだつは二つと同じものが無い上
妻壁に鏝(こて)で描かれた絵が描かれていて
それが貞光独特の文化とも言えるのだとか・・・

IMGP49490125.jpg
もう一つ面白かったのが、家と家の間の小道には○○小路と
固有の呼び名があって、それらのひとつひとつがつい覗いて
みたくなるような独特の雰囲気を持っている事です。
IMGP49500126.jpg
つい面白くなって小路ウオッチングを始めてしまいました。

IMGP49510127.jpg
ほらこれも・・・

IMGP49570133.jpg
おお~~ここにも

IMGP49580134.jpg
まだまだありそうですが、キリが無いのでこのへんで・・・

ふらりと通りがかったご縁で覗かせていただいただけでも
楽しかったですから、興味を持って研究などなさる方には
たまらない場所だろうなあと・・・

まだ次回にも続きますよ~~



この記事のURL | 日々の時間 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
キレンゲの咲く頃
- 2008/08/17(Sun) -
IMGP48670043.jpg
今年もキレンゲショウマが咲きました。

去年と、どう違うかと言うと、
・・・・全く同じです。

去年撮った写真をアップしてもきっと分からないでしょう・・・

今日は午前中本格的な雨になりました。

写真を撮っている頃降り出して、カメラが濡れるなあと
思いつつもまだしつこく覗いていたのですが
さすがに止めざるを得なくなって・・・

去年と今年の違いは、だから雨の雫だけですね。

IMGP48710047.jpg
相変わらず、レモンイエローのまるで磁気の器のような滑らかな肌をしています。

きっと触った感触はヒンヤリとしてツルツルなのではなかろうかと?
いえ、触りませんでしたけどね。

IMGP48740050.jpg
さて、今日の収穫はこの外に
IMGP48920068.jpg
毎度おなじみシコクフウロや・・・

IMGP48870063.jpg
トリカブトさん、くらいでしょうか・・・

雨が本格的になったので頂上を目指すのをやめて
そのまま帰路に着きました。

きっと来年も懲りずに、この時期になったら同じ花をアップ
しているかも??

ま、恒例の年中行事ということでお許しくださいな~~
この記事のURL | 山の風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
浅間神社
- 2008/08/15(Fri) -
今年は年初から神社にやたらご縁があるような?

伏見稲荷、平安神宮に始まって春日大社、熱田神宮
厳島神社、出雲大社などなど・・・

もちろん地元の西麻植八幡神社にもご縁がありました。

この度は、富士山の麓の浅間(センゲン)神社に立ち寄りました。

IMGP46770021.jpg
何か、江戸時代の旅人が行き交ったかとも思える
参道を歩いて行くと、やがて・・・

IMGP46680012.jpg

鳥居の奥に、いかにもその背負ってきた歴史を感じさせてくれるような
社殿が厳かに出現します。

IMGP46570001.jpg
社殿の両脇には注連縄で飾られた樹齢何百年?もの巨樹が・・・

”富士夫婦桧”とありました。

IMGP46740018.jpg
もうこれは、神社の決まりごと?お馴染みの狛犬さん・・・

IMGP46730017.jpg
ホンのひとときでしたが、富士登山の無事をお願いして
こちらを後にしました。

多分、東海道を行き来した江戸の人々も、富士のお山と
この神社を拝んで旅の無事をお願いしたのだろうか?と・・・
この記事のURL | 旅の時間 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
見た!!御来光!!
- 2008/08/13(Wed) -
そもそも、何のために富士山に登るかというと
それはもちろん、日本一の山で拝むご来光の
ありがたさに?尽きると思うのです。

火山岩や火山礫ばっかりの味気ない登山道を延々と
歩いて、ほとんど緑も高山植物にもお目にかからず
それでも歩き続けられるのは、そう、頂上からは
ご来光を拝めるからなのだ~~

と言っても、それは完全に運任せですから
見るゾ、と念じたからと言って即現実のものとなるはずも無い。

しかも初日には雹交じりの集中雨と雷のコラボですよ。
ご来光など望み薄いわなぁ~~と、あきらめておりました。

それでも添乗さんは夜中の12時半に点呼して回ります。
”山頂に行かれる方は準備願います~~”

夜行長距離バスと、超すし詰め雨宿りと、
山小屋の身動きできない箱詰め饅頭並みの
寝床のおかげで丸二日ほとんど寝ておらず
前頭葉がガンガンの頭痛に見舞われた状態で
ヤケクソ?の出発をしたのが午前1時過ぎ。

で、外に出てびっくり!!
自分の立ち位置から上も、下も、登山者のライトがズラ~~ですよ。

すべて山頂を目指す人たちです。

登山道がヘッドランプの光の連鎖でイルミネーションのごとく
浮かび上がります。

2時間ほどで山頂に到達し、寒さに震えつつ(2℃くらい)
温かいおしるこなど飲みながら待つことしばし・・・

IMGP47040003.jpg
4時過ぎ辺りから空が明らみ始め・・・

IMGP47520051.jpg
誰もが固唾を呑んで見守る中・・・

IMGP47370036.jpg
そっとオデコ辺りを覗かせたかと思うと・・・

IMGP47470046.jpg
あれよあれよと言う間に、そのありがた~~いお姿をお見せあそばしたのでした~~

隣にいた男性によると、富士山3回目にして初めて御来光を拝めたよ~
と、感無量の様子でしたから、初回で見られたのは、いやあ、
チョーラッキー、だったと言わざるを得ません。

今年は何かいいことあるでしょうか?(後4~5ヶ月で終わりますが・・・)

いつの間にかガンガンの頭痛の事など忘れ果て、満足して帰路に
付いたのは言うまでもありません。

それにしても、ここからの下り道、う~~ん、恐怖です~~

下りに弱い、人間なもので・・・

この記事のURL | 山の風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
頭を雲の上に出し~~
- 2008/08/12(Tue) -
あの有名な?富士山に初のお目見えをしてきました。

四国からはるばるの夜行バスツアーで朝の五時前、寝不足な目を開くと
そこはもう河口湖畔。

富士には色々な登山道がありますが、今回我々が辿ったのは中でも
最もポピュラーな吉田口からのルートです。

スタートラインの五合目で標高は2305メートルはありますから
これだけでも四国の最高峰を軽く抜いていると言う・・・

さすが日本一の山だわ・・・
IMGP46890033.jpg

こんな大きなお土産店が何軒も立ち並び、大型バスがひっきりなしに
人を運んでくる様はまさに巨大観光地なんですが、一つ違うのはここには
電気も水道も来ていないのだそうです。

水はタンクローリーで街から運び、電気は自家発電で賄っている
と言う事で、トイレ有料一回100円も納得でしたよ。

IMGP47680067.jpg
あまり快晴と言うには程遠いお天気でしたが、雨も降らず
これは上々でないの、と機嫌よく登り始めたのが10時半。

想像していた通りに大小の火山礫が敷き詰められた登山道を
もくもくと歩き出してから数時間、始めはハラハラと、次第にパラパラ
しまいにはザアザアの雨になり、雹らしき白い粒が混ざって落ちてきて
下の方からゴロ、ピカ、バリバリと・・・

稲妻も辺り一帯を走りますし、お腹に響くゴロゴロがなんとも不気味で
前にも後ろにも危険がいっぱい?と言う状況となりました。

先頭を歩く現地の山岳ガイドさんの判断で、とある小屋に
緊急避難させてもらい、そこで1時間あまり
身動きの取れない立ったままの雨宿りをしたのでした。

何せ、命の危険が差し迫っていますから、周辺の登山者もいっせいに
小屋に入れてもらってスシ詰め状態。

でも、この超過密雨宿りがどれだけラッキーな事だったのかは
翌日自宅に帰ってニュースを見たときに初めて知ったのです。

私たちが雨宿りをしている時間帯に、同じ登山道のやや下あたりで
男性の登山者が落雷を受け亡くなったと言うものでした。

自然の力の巨大さに背筋が凍る気持ちでしたが、その時は
そんな大変なことは露知らず、どこかに落ちてるネエ?などと
呑気そうな話をしていましたから、危機感ゼロのノーテンキ
と言わざるを得ません。

IMGP46980042.jpg
六合目までの登山道脇で見つけた花、
ホタルブクロ?ですよね?ピンクが可憐でした。

まさかこの登山道でそんな事件があったとは知らぬまま
1時間以上も予定より遅れて8合目の小屋にやっと辿り着き
こうして初体験富士の初日は暮れたのでした。

それにしても、想像をはるかに超えた体験でした。
雹も雷もその後の山小屋も・・・
この記事のURL | 山の風景 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。