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山も旅も、納めました~~
- 2008/12/31(Wed) -
2008年のブログは、元旦の雪景色・徳島バージョン
で始めたので、納めも雪景色で・・・

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白馬三山、左から白馬遣が岳、杓子岳、白馬岳と続きます。
いえいえ、冬山登山の技術や体力にはほど遠いですから
もちろん見るだけですが・・・

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この山裾はスキー場のメッカでして、今回はその中でも
規模が大きい八方尾根スキー場へと・・・

ここは初心者に優しいゲレンデで、コースさえ選べば
かなり上まで登ってもゆっくりとスローペースで滑って降りてこられます。

ゴンドラやリフトを乗り継いで1500~600mの地点にある
ここは、まさに山の中に開けた大平原?のような
モタモタしてたらスキーが自然に止まるような斜度です。

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行くまでは積雪量不足が心配されましたが、丁度着いた朝から
ほぼすべてのゲレンデが滑走可能になるというラッキーに
恵まれて、三日間雪を楽しみました。

一年の締めくくりを、雪山を見ながら過ごせる時間って極上です。



さあ、今年もカウントダウンが迫ってきました。
楽しいことも悲しい事も色々あった年でしたが
こうやって無事越えられる事にまずは感謝です。

そして何よりも、ブログを覗いて頂き、
パワーを下さった方々に感謝します。

新年も相変わらずの気まぐれ更新ブログだと思いますが
見捨てないで下さいませ~~

皆様の新年が素晴らしいものであります様に・・・

・・・・・・・・・合掌・・・・・・・・・・・
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仕事収めました~~
- 2008/12/26(Fri) -
何とか今年の仕事、今年のうちに・・・
本日を持ちまして強制終了です・・・

色々と事後処理が山積みですが、それはまあ
追々片付けるとして・・・

おいおい、いつやるんだよって声が聞こえたような気が
しなくも?ないですが、ここは無視っ・・・

年末休暇に突入です~~

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大麻神社で見かけた小さな小さな、身の丈十数センチくらいの
布袋様??周りの落ち葉から大きさは想像できるかな?

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その近くにはこんな愛嬌のあるこびとさん?

ちょっと出かけてきますので留守番よろしくね~~
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狛犬と獅子??
- 2008/12/24(Wed) -
私にしては珍しく・・・仕事に追われておりました。

仕方がないです、この時期は年に数回やってくる
ちょっと忙しい季節、なのですよ。

あ、忙しさと収入はちっとも比例しませんです・・・

で、あと数日したら年末休暇に突入ですが、その前に
ちょっと宿題をこなして置かないと心残りなので・・・

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これなんですが、ね?

前にもご紹介した大麻比古神社の社殿前には
お決まりの狛犬さんが居られるのですが、

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本殿に向かって右手はややお口を開いたかに見える
阿形の狛犬さん・・・

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そして左側には、きりりと口を引き結んだ吽形のこの方が・・・

何を言いたいの?と言いますと・・・

頭にある”角”に注目です~~

先日狛犬に付いての薀蓄を徘徊爺様のブログで見せて頂き
試しに自分の撮ってきた狛犬さんの写真をもいちど点検しましたら
早速に発見~~

こちらの狛犬さん、角があるやん~~思わず叫びましたよ。

日本にはそれまでに高句麗から伝来した犬、”コマ”というのが
いたのだそうです。

そして6世紀ごろ仏教の伝来に伴って日本に上陸した
仏像の前には獅子が一対鎮座していたのだとか。

やがて平安時代頃に、獅子と狛犬との合体した
一対の狛犬の原型が出来たのだそうです。

つまり、口を開いた阿形の獅子と、頭に角をつけた吽形の
コマ犬さんとの組み合わせがそれ以降は狛犬としての定番と
なったのだそうです。

とは言え、その形の狛犬さんはあまり多くは残ってないらしく
珍しいとの事だったので自分の写真にも、もしや?
と思って捜したと言ういわくがありました。

まさに大麻神社の狛犬さんは獅子と狛犬の
合体型原型と言えるかも?

と言う事で、年内に宿題を片付ける事が出来て
心置きなく休みに入れそうです~~

これから神社やお寺で狛犬さんを見る時の違う見方が
また一つ増えて、これからも楽しめそうです~~

徘徊爺さま、ありがとう!!
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鳴門とドイツ兵
- 2008/12/19(Fri) -
ここ鳴門は、数年前に話題に上った映画 ”バルトの楽園”
の舞台となった土地でもあります。

第一次大戦下のドイツ兵捕虜と鳴門の住民との交流を
実話に基づき描いた映画でした。

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この橋は、大麻神社のすぐ裏手に残っている”独逸橋”
と言って、設計建造共にドイツ兵の手によるものです。

石の造りが、いかにも日本離れ?しているでしょ?

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そしてこちらが、”めがね橋”・・・お賽銭は・・・なぜですかね?

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何の説明もなくこれらの写真を並べたら、どこか外国の、秋の
情景とも思えませんか?

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熱心に橋をスケッチする人の後ろをすり抜けて歩きます・・・

ドイツ兵などに関する資料を収蔵したドイツ館(新)も近くにあり
一番札所霊前寺、香川豊彦記念館などとともに
このあたり一帯だけでも結構見応えのある施設が連なります。

あ、もちろん”バルトの楽園”のロケ地を復元した施設も人気。

手軽にプチドイツ?が味わえるちょっと不思議な空間です~~

ちなみに、私のお気に入りは旧ドイツ館跡の木造建築(今は立ち入り禁止)。
移転してしまって荒れ放題ですが、郷愁を感じて好きな建物です。

なぜか目に浮かぶんですよね・・・木の階段の軋む音、
床から立ち上る木のワックスの独特のにおい・・・
そこら辺から、ドイツ兵がふっと顔を覗かせるような気が・・・
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大麻比古神社
- 2008/12/18(Thu) -
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山だけでなく、もちろん大麻比古神社にもお邪魔しました。

ここは近来遠来の初詣の人々で正月は賑わいます。
もちろん駐車場も満杯ですし、まず交通渋滞のため除夜の鐘
前後からはそりゃもう大変なことになってるようです。

差し詰め今は、嵐の前の静けさ、と言った所でしょうか?

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まず最初にお目にかかったのはこちらの狛犬さんたち。
ピンクの前掛け?が、かわいい~~

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こちらはご神体の楠。

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ご神体には、こんな不思議な洞穴が・・・

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12月も半ば過ぎと言うのに、なんと鮮やかな紅葉が・・・
おお~~残り福・・・じゃなかった、残り紅葉?

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砂の上には陽光を浴びて境内の木々が
こんなアートな世界を繰り広げておりました。

年末平日とて、参拝の方もチラホラで
お正月の賑わいとは全く違った表情の
まさに出番待ちの大物歌舞伎役者?の威厳を漂わせた
大麻比古神社、意外な一面を見せてもらいました。

あ、本番のお正月にはとても来れそうにありませんから
今日がその代わりと言う事で・・・宜しくお願いをしてきました。
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大麻山・538m
- 2008/12/17(Wed) -
鳴門には大麻比古神社という大きな神社がありまして
ここは初詣の時などはかなりの参拝者で賑わっております。

そこのお社を後ろに回ると、あったあった大麻山登山口。

暮れもあと半月と押し迫ってきているのをものともせず
登ってきました”おあさはん”・・・こちらでは大麻さんをこう呼びます。

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登山口を探してまずうろうろ・・・10分ほど行きつ戻りつした後
やっとめでたく、落ち葉の絨毯を踏んで出発です。

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タイトルにもあるとおり、五百数十メートルの山ですので
あまりキツクは無い?はずなのに、これがなかなかどうして・・・

ほとんどが整備されてこの様な石段なのですね。
おまけに勾配も結構あって、のぼり一辺倒なので

息を抜く所が・・・ない・・・ぜ~ぜ~

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そういう時は、自前で息付くところを自分で設ける・・・訳ですよ・・・

こうやって振り向いて、眼下に広がる鳴門の街並みをパチリ、
他にも水分補給で一服、ついでにまたしても一服・・・と

のぼりのコースタイムは60分のところ、
見事に10分オーバーしてやっと山頂・・・ところが・・・

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そうでした、山の案内書で目にしてた筈です、山頂からの
視界はありません!!(キッパリ)

ここにあるのは大麻神社の奥の院のお堂と

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こちらの狛犬さんのカップル・・・

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そして、お決まりの頂上のお印・・・

何はともあれ極めましたので538m、きちんと証拠写真を
撮ってから、後はひたすら下ります。

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空を見上げて・・・

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足元見つめて・・・

主に首の上下運動?に専念した山歩き?と言えるかな?

下りは普通にタイムどおりで35分、往復で1時間50分の
お手軽山体験?でした・・・

むふふ・・・また来ようっと~~
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五百羅漢
- 2008/12/14(Sun) -
12月に入ると途端に、脳内は師走モード、です。

だからさあ、どういう風に?と聞かれたら
イヤ、あの、ただ単に気分が・・・

別に必死こいでお掃除に突入などしてませんし
買出しにもやや早い・・・

不用品の整理、室内の模様替えなど始めた日にゃ
年内に全部片付ける自信はさらさらないので
やり始めないほうが賢明であろう事を知ってるし・・・

で、いつもどおりのお気楽モードに戻ってみる。

その結果のカメラ遊び・・・でした。

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先日の五番札所は別名羅漢さんと呼ばれます。

お寺の境内を裏手に抜けてこの道を上がった奥の院には
木造の実物大五百羅漢像が祀られているのです。

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階段を上がったあたり一帯はこんな素敵な黄色の絨毯を
敷き詰めた異空間?が現われて・・・

拝観料を納めて回廊状に造られた堂内に入ってみると・・・

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お、居られました・・・さすが実物大なので迫力あります。

羅漢さんとはお釈迦さんの弟子であり、仏道修行をして
阿羅漢果と言う、人間として最高の位を得た人のことを
言うのだそうです。

その羅漢さんを五百人集めたのが五百羅漢であり
喜怒哀楽の表情を浮かべた人間味のある仏さんなのだとか。

この中には必ず亡き人に似た顔があると言うので
捜しました・・・が、

午前中だったこともあり他の拝観者が誰も居ず
一人で回廊を歩いていると・・・ちょ、ちょと淋しい・・・

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にこやかな表情のお方も居られますが、実物大
五百人の羅漢さんたちの視線にはやや根性が耐え切れず・・・

外の空気を浴びてほっと一息ついたのでありました。

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この錦のお札は丁度来合わせていたお遍路さんのお一人が
今回は百回目を達成したのでこれを一枚ずつお寺に収めている
のだそうです。

ひゃ、ひゃっかいて・・・
この方もすでに羅漢さんのお仲間か?
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インドの街角
- 2008/12/12(Fri) -
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インド、デリー空港には夜の9時半頃の到着でしたからその日は
ホテルで寝るだけ。

翌日はこんな風景で朝が訪れたのでした。

大きな広告壁はほとんどがヨーロッパ?タッチの
最新ファッションを身につけた近代的なもの・・・

で、その前を過ぎ行く人々はおよそ年代で言うなら
100年ほど?のギャップがあろうかと思われるような
前?近代的、牧歌的?ないでたちですよ。

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ここは黄金寺院(ヒンズーのお寺)前の衣類を扱う店、
皆さんお土産のスカーフの値段交渉に忙しいので、外に出てみれば
折りしも野良牛さんがビニール袋を振り回して残飯を
物色しておりました。

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リキシャに揺られて颯爽と走る若い女性。

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必死で漕ぐお兄さん・・・

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街中にはあちこちに、こんなちょっとした食べ物を扱う店があり
一服する人々が集まってくる・・・

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この道は一応ハイウエイなのですが、平気で
横断するんですね?

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若い母親と子ども達・・・

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観光地(インド門)で、飲み物を売る屋台は
とても華やか・・・

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多分、地方から出てきた人たち?インド門をバックに
写真を撮りあい、コロコロと楽しげに笑い転げて
おりましたが・・・

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そうそう、これこそはインドならではの風景?・・・
アンベール城と言う遺跡を観光して、さあバスに戻ろう
とした時にどこからともなくやって来て、ささーーっと道具を広げて
ピョロリ~~ピョロピョロ~~

いきなりコブラ!!ですよ!!

しかも私が振り向いたすぐ後ろ・・・

びっくりしたなあ、もう~~
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五番札所・地蔵時
- 2008/12/11(Thu) -
四国はお馴染みの八十八ヶ寺参りというのがありまして
徳島県内にもそのうち二十三のお寺が存在します。

先日はその五番目の札所、地蔵寺に行く機会がありました。

我家から車で二十数分、近くにありながら本当に久し振りに
訪れる事が出来ました。(ほぼ十四~五年ぶりになるかなあ)

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この山門をくぐります・・・

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境内には樹高が数十メートルはあろうかと思われる
銀杏の大木がどど~~んと。

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お遍路に訪れた人たちが次々と木の鼓動を身体に
感じるべく幹に近づきます。

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計り知れない木のエネルギーを感じるのでしょうね?

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お先達に導かれながらの般若心経が朗々と唱和されて
ひととき、お大師様と自分の二人きりの世界がそこに現れます。

私もシャッター切りながら思わず般若心経唱えてしまいました。

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我家は浄土真宗なので、真言さんとはやや宗派を異にしますが
私が唯一知っているお経はと言えば、この般若心経だけ。

父方の祖母と一緒にあちこち行くことが多かったせいで
お四国参りにも良く出かけたおかげでしょうか・・・

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つくづく日本人って不思議な民族だと・・・

同じ仏教でもその宗派はさまざまで、教義も違うのに
どこのお寺に行っても頭を垂れることが出来るだけでなく
神様も自然も仏様もあまねく敬ってそこには何の矛盾も
無いのですから・・・

そもそも宗教で人類が争うのは根本的に間違っていると
思いませんか?

アラーやイエス、仏陀、その他のもろもろの神々も
そんなことは決して望んではいないと思うのです。

日本人でよかった・・・と思うのはこんな時・・・
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昨日初雪・・・
- 2008/12/07(Sun) -
今日は初氷、ですよ。

大変に寒さの厳しい週末となりました。

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7日(日)午前10時過ぎでこの状態でしたから
よほど夜半は冷え込んだのでしょうね。

今朝方買出しに走ったら、残念なことに
どこのお宅の皇帝ダリアもしょんぼりとうなだれて・・・

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ま、雪国に比べたら、このっくらいの寒などちょろい?
ものでしょうけどね?

おかげで、昨日はスタッドレスタイヤ探して
カー用品屋さんをハシゴだし、今日はユニクロまで
冬物の買出し、ですわ~~

こうなる前にきちんと準備が出来れば
理想的、なんですが・・・目の前に寒がやって来なければ
動けないという哀しいサガでして・・・

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ただ一つ、滑り込みセーフでラッキーだったのは
5日に我家の庭のモミジをカメラに収めていたことです。

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今日見たら、たった二日のうちに
紅葉がただの枯葉に成り果てておりました~~

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これぞまさしく、最後のひと葉、と言えるかも?
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