スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
映画の時間・・・
- 2009/06/20(Sat) -
どうもこの6月はいけません・・
何がって、山の計画が二回もパアになったし

一度は仕事のせいで、次は体調のせいで・・・
今日も行けなかったし・・・

仕方ないので、本日を勝手に自分のための映画の日とすることに・・・

今日一般公開の”剣岳”を観て来ました~~

昨年秋頃、ロケ隊が剣岳に入ったのは聞いていたのですが
映画の公開がいつになるのか知らなくて、忘れていたら
先日先行の試写会があったというニュースが。

試写会には皇太子さまもご出席で、出演者一同
緊張の面持ち・・・と報道されていました。

そうそう、これを観ねば!!

新田次郎原作で、明治期の陸軍測量隊の
足跡を辿るストーリーだとか・・・

当然の事ながら、画面いっぱいに映し出される
立山連峰の峰峰を見ているだけで気持ちが落ち着いてきます。

過去に剣岳は登っていませんし、今後もその予定はないですが
映像で見られるだけでも満足です。

明治期の登山の技術や装備がどんなだったか、
その上に、三角点を人力で担い挙げて据え付けることの
過酷さがどれほどのものだったか、だとか
身に沁みて想像できる悪天候の凄さだとか
色々な点で見応えのある映画でした。

公開中の映画なのでストーリーは伏せますね。

剣岳は無理でも、立山室堂から雄山~大汝山、真砂岳を経て
剣御前小屋へのルートをもう一度歩けるといいなあ・・・と。

IMGP35870035.jpg

写真は07年4月、室堂から雄山の山頂を望む。
あ、この時はもちろん観光、です~~
スポンサーサイト
この記事のURL | 日々の時間 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
6月といえば・・・
- 2009/06/13(Sat) -
今年も知人宅の軒下にツバメさん来訪!です。

IMGP0057.jpg

毎年感心するのですが、よく自分の巣を覚えて
られるもんだなあ、と。

本能って、素晴らしい・・・

こちらの巣のすぐ下は大きなワンコ(ラブラドール)
の住処でして、ツバメの子育てには余り環境が
よろしくないと思うのですが、何故か毎年
間違いなくやって来てせっせと巣作り子育てに
励んでおります。

IMGP0060.jpg

おかげで私も毎年ツバメさんに会えるのですが・・・

その割には、いつまでたってもツバメ写真は
上達しません。

もちろん、空中をツバメ返しで飛んでる所なぞ
捉えられる筈もなく、トリをトルのは難しい~~
と早々の退散でしrた~~
この記事のURL | 街角ウオッチング | CM(2) | TB(0) | ▲ top
梅雨入り
- 2009/06/10(Wed) -
徳島県の今年の梅雨入りは9日、と発表されました。

昨年より12日遅いそうで、じゃ、昨年は5月末の梅雨入り?
だったのね?

県内は少雨の状態が続いております。
ダムの水も枯渇して、そろそろ取水制限がでるかも?

梅雨入り宣言が出たから、そのせいではないのでしょうが
本日は雨となりました。

IMGP0034.jpg

徳島へのバイパス沿いのパン屋さんの駐車場で
ふと外を見ると、青々とした田んぼの中でアオサギさんの
お食事タイム。

IMGP0037.jpg

じーっと見てると、次から次に獲物ゲットして、首振りながら
飲み込んでおります。

パンを買うのをしばし忘れて?車の中から
レンズを向けておりました。

IMGP0045.jpg

こちらのシラサギさんは、お腹の方は満足なのか?
見てるだけ~~

毎年この時期になると見られる水田風景ですが、
田舎らしさを再確認して心が安らぐのであります。

四国に住んで良かったと思うのはこんな時間・・・
この記事のURL | 日々の時間 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
原尻の滝・08年
- 2009/06/08(Mon) -
この1週間ほど身辺バタバタと忙しく写真が撮れてない~~

と言う事で、よそ様のブログ見学が中心になっておりましたらば
懐かしい景色に出会った~~

なんと、徘徊爺様のブログで原尻の滝大公開!!

丁度昨年の6月7日頃、私もその場所に居たのです~~

別名東洋のナイヤガラ??パンフ類がないので、滝の詳細は
解かりませんが、爺様キチンと調べてらっさる・・・さすが・・・

夜通し高速とフェリーを乗り継いで、早朝の滝を見たときは
そりゃあ感動もの、でしたよ。

IMGP43250054.jpg

朝の日を正面に受けて・・・

IMGP43160045.jpg

滝の一日が始まるさまをしばらく見続けていました。

IMGP43480077_20090608212813.jpg

だいぶん日が高くなった頃に、後ろ髪引かれつつの撤収であった事を
覚えています。

日本の滝の中でも、この景観はかなりポイントの高い位置にあると
個人的に思うのですが、どうでしょう??

いけないいけない、これはやばい!!

行きたい虫が、またうずうず言っておりますよ~~
この記事のURL | 旅の時間 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
潜水橋
- 2009/06/03(Wed) -
吉野川はその源を、遠く石鎚の瓶が森付近から発して
四国の中央をゆったりと流れ、徳島県では大河となって
周りのあらゆる生き物を潤しながら海へと還る水の通り道
となっています。

IMGP0003.jpg

大昔から生き物はすべて、動植物の隔てなくこの河の
恵みに預かり、河と共に歴史を紡いで来たと言えるでしょう。

IMGP9984.jpg

ここ、川島の潜水橋付近にも、人の暮らしに溶け込んだ、
河の情景があちらこちらに見られます。

IMGP9974.jpg

丁度ころは6月、解禁になった鮎を求める帽子がいくつか・・・

IMGP9991.jpg

四国へんろで歩く人も、車でせわしなく走る人も
潜水橋を抜けて同じ道を辿ります・・・

IMGP9969.jpg

道標は新しいけれど、この道は長い歴史を引き摺っている・・・

IMGP0021.jpg

新しいカンドリ舟が河辺に舫っています。

IMGP0016_20090603160545.jpg

河も橋も人々も、昔ながらに延々と命を
繋いで行くのですね。

今までも、そしてこれから何代も、この情景が続きますように・・・
この記事のURL | とくしま再発見 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。