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知床の岬に♪
- 2009/07/29(Wed) -
今回の旅の予定に知床観光は入っていなかったのですが、
予想外に羅臼岳を早く下りてしまったので時間が余ってしまって
さあ半日空いたけど、さて何処行くべ?

当然の事に事前のリサーチはしてませんから・・・

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まずは雨の知床五湖へと・・・

いや確かに五湖ですが・・・まさか一湖、二湖なんて
ふざけた?ネーミングがアリ?・・・あるのですよこれが・・・

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いかにも原野の中に出現した不思議の湖、といった風情で
雨の中を歩くのもなかなか雰囲気があって素敵です。

ここには流れ込む川も流れ出す川も一つもないにもかかわらず
水は少しも減る事もなくこうして湖の形を留めているのだそうです。

岩盤の上を通っている地下水が薄くなっている溶岩礫の層の上に
湧き出してこの場所に湖を形成しているからだとか・・・

知床の海岸ではこれらの地下水が断崖の途中から染み出し
細い流れとなって海に落ち込んでいます。

観光船に乗ればその断崖を流れる滝をいくつも見られる
のですが、さすがにそれだけの時間の余裕がないので
次回までお預け。

IMGP0541.jpg

宿題?が出来たと言う事は、もう一度行かなきゃなんないわねえ??
とばかり、次回の訪問を正当化してみる・・へへ

IMGP0547.jpg

いかにも原生林、の向こうに二湖を確認してここを切り上げます。
五湖を全部巡ると60分以上かかるのでちょっと時間が
押して来ますから・・・

知床は3回目?位ですが、五湖は初めてお目にかかりました。
ゆっくり探勝は次回のお楽しみに取っときましょう。

帰り道、知床自然センターからフレペの滝(乙女の滝)への遊歩道が
あるのも確認しましたが、これも宿題に・・・

IMGP0558.jpg

オシンコシンの滝は知床国道沿いで車を走らせているとすぐ分かるので
とりあえずこちらは立ち寄っておこうかと・・・

IMGP0556.jpg

で、こちらは滝の駐車場にデンっと居座るネコさん・・・
観光客が頻繁に通っても我関せず・・・
威風堂々の風格が漂っておりました。

オマケの知床観光、得した気分でるんるん・・・なのでした。
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円山動物園
- 2009/07/27(Mon) -
この所、動物園や水族館と聞いたら何故か立ち寄る癖?
が付いてしまいました。

子ども達を連れて遊びに行った時代はあくまで主役は
子どもですから、大人は付き添いでしかなく、じっくり
動物を見る余裕がなかったように思います。

で、今回も札幌円山動物園でしばし癒しの時間をば・・・

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今こちらで一番人気は昨年12月に生まれたシロクマの双子ちゃん
父親デナリと母ララの間に生まれて、性別判定がまだのため
名前もまだ決まっていないようです。

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人間界も動物の世界も、母はいつでも眠たい?のよね。
育児疲れ?モードのシロクマ母、がんばれ~~~

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こちらも親子??

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これも?ファミリー?

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レッサーパンダはいつ見ても可愛い。

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大きくてもやはり猫族?

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前を向いてくれないんですもの・・・このアングルのみ・・・

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素晴らしいツートンカラーだわ・・・

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爆睡中・・・そのスタイルでよくまあ・・・寝られるわねえ??

IMGP0645.jpg

とまあ、いい大人が??動物園でしっかり楽しめてしまいましたよ。

こちらの動物園も見せる工夫が随所に施されており
我が徳島の動物園もこんなだったらいいのに、と
思わせられました。

えさやりもイベントにして人目を集めるワザにしたのも
なかなかにニクイ?演出でした。

今度は夜の動物園ツアー、行って見たいです~~
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エゾシカ
- 2009/07/25(Sat) -
IMGP0526.jpg

初日は女満別空港に3時過ぎに着いて、知床向けてレンタカーを
走らせておりましたらば、ここを右折すると岩尾別温泉”ホテル地の涯”
と言う標識があり、右折した途端の車道脇にエゾシカさんご一行様が
出現・・・と言うか、シカさんのお食事タイムに私の車がお邪魔した
だけの事ですが・・・

で、車が通ってもご一行様、慌てず騒がずお食事続行・・・
慣れているのか?人間無視なのか?度胸の据わった
シカさん達ですこと・・・

おかげでソロソロ近寄り、しまいにはどど~んと近寄り激写、ですよ。

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素敵な男子?でしょう?


IMGP0516.jpg

かーちゃん、おっぱい~~

やだわ~失礼ね~何見てるのよ~~

IMGP0532.jpg

コラッ!!オラのヨメに手~出すでねえ!!

と、言ったかどうかは別として・・・
しばらくここで時間の経つのも忘れて、シカさんに
見惚れておりました。

この光景に出会えただけでも、知床に来た値打ちはあったわ・・むふふ・・・
などとほくそ笑みながら・・・

この時はまだ、嵐の前の静けさ?・・・
翌日の大変さは想像も出来ていませんでしたねえ・・・
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斜里岳・1547m
- 2009/07/24(Fri) -
羅臼岳まで来たら、こちらをスルーする訳にはいかんでしょ?
と言う事で、翌日は近くの斜里岳を計画してました。

でも、大雪での遭難を聞いてからテンション下がりまくり
気分はどよよ~~ん、凹みっ放し、ですよ。

本気で中止を考えて山小屋キャンセルして斜里のホテルに
収まってたんですね。

翌日目が覚めて、回復した空模様を見ていたら
”やっぱイットコ”と言う気分になりまして
遅めの出発をしました。

DSCF7059.jpg

馬の背より羅臼岳を望む・・・

百名山のガイド本には初級の山と書かれていたので
楽勝かと思いきや、この見晴らしの良い馬の背に来るまで
ほとんど渡渉(沢の流れの中を歩く)ばかりの道なのですよ。

沢は経験がないので悪戦苦闘をしまして、標準タイムを
ず~~っとオーバーしながら、こちらもまたやっとの思いで
生還?と言う、はなはだお粗末な結果だったのですが
それでも、雨は降らないし(その分、沢渡りでずぶ濡れですが)
花はたくさん見られたし、結果良し、と言うことで満足の山歩きとなりました。

DSCF7121.jpg

山頂に立ったよ・・と証拠写真も取れたし・・・

DSCF7052.jpg

ミヤマキンバイ??

DSCF7132.jpg

これはハクサンチドリ??

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ちょとボケましたが・・・

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ミヤマクワガタ

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チングルマはすでに花が終わりこのような状態に・・・

DSCF7153.jpg

??

DSCF7109.jpg

ニッコウキスゲ?

DSCF7102.jpg

・・・・

DSCF7166.jpg


そしてこれは、私をてこずらせたこの川の源流、初めの一滴?と言う所?
この上に水はなく、この下は延々と続く沢の道・・なのでした。


DSCF7179.jpg

あの小さい一滴が登山口まで下りるとこんな流れとなり
やがてりっぱな斜里川となって海まで還るのですねえ。

必死になって転ばぬよう流されぬよう踏ん張りつつ
ただ足元を見つめて歩いた一日でした。

気が付いたら昨日からの物憂い気分はどこへやら・・・
キッチリ集中して歩いておりましたよ・・何しろ命の問題ですから・・・

目の前の事だけを考えて動く?ことも人生では
大事なことなのかと、一つ賢くなったような?・・・・
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羅臼岳・1661m
- 2009/07/22(Wed) -
海の日を挟んだ3連休を利用して関西空港から
北海道は女満別空港へと飛びました。

レンタカーを調達して走ること2時間半くらいで
知床の岩尾別温泉へ到着。

木下小屋という山小屋で朝を待って、17日朝4時37分に
羅臼岳登山開始です。

この日は朝からあいにくの雨模様。
天気予報では回復するとの事でしたが一向にやむ気配はなく、
雨具に身を固め、一歩を踏み出します。

山は晴れの日ばかりではありませんから、
雨には雨の楽しみもあり、洗われた緑の瑞々しさを
目に追いながら歩を進めます。

何回かの休憩をはさみつつ3時間とちょいで
7時46分に羽衣峠着。

あとひと踏ん張り(2km)で目指す頂上です。
でも難関はこれから、だってここは見える限り雪渓が続いています。
今年はたくさん残っているとは聞いていましたが、上まで真っ白。
その上限が見えないくらい。

ここで何組かが引き返す準備をしています。
あまりの雪の多さにここまで、と判断したのでしょうか?

私もそれを考えなくもなかったですが、取り敢えず
今までのペースで行けばいけるだろう、だめな時は
そこから折り返せばよいと思い、雪の上を歩き出しました。

予想外の展開になってきたのは、雪渓を八部方歩いて
あと少しで終わるという頃、それまでの雨が横殴りになって
しっかり立たないと飛ばされるような強風に変わった頃からです。

だんだん体温が下がるのが分かります。それまでも雨に濡れていますから
冷えていくのは早い。

雨具の胸の濡れていた部分がうっすら白くなり始めたのを見て
引き返すことを決めました。

DSCF7011.jpg

凍えて自由の利かない手で、それでも折り返し点のシャッターだけは
切ったけれど、カメラを落としたりケースに入れるのに
恐ろしく時間がかかったり散々。

未練ももちろんありました。せっかくここまで登ったのに・・・
今度来れるかどうかは解からないのに・・・と。

でも、その状態で無理して山頂まで行って帰れなくなったら、と
それに、そんな状況で山頂を極めてもちっとも楽しくないだろう、と・・・

そう思うと諦めが付いたかな?

雨の中の下山道は急がず慌てずマイペース。

DSCF7012.jpg

ウコンウツギの花に元気付けられながら・・・

DSCF7016.jpg

12時14分登山口の木下小屋到着。

低体温症、凍死、トムラウシ、遭難、大雪山、と言う痛ましいニュースを
知ったのは夕方斜里の宿に落ち着いてからでした。

他人事ではありません。ヘタをすると羅臼岳でも1名遭難?
で、全国紙に名前が知られていたかも?と思うとゾッとします。

低体温から凍死に至るまでのメカニズムを知ったような気がしました。
感覚がぼんやりして来て、苦しくも寒くも何とも感じないのですよ。
ただ動けなくなるだけです。

予備の服を着込むにもザックから取り出せない。
体が固まってくるのでしょうね?

幸い私は意識は固まっていなかったので、滑らないように雪渓を下る
事だけに神経を集中させて他の事を一切考えずに下りました。
他の事は考えられなかったと言ったほうが早いかも知れません。

無事に帰れたのは本当に幸運でした。

それにつけ、事故でかえらぬ人となった方々のご冥福をお祈りするばかりです。
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雨乞いの滝
- 2009/07/15(Wed) -
この暑い中を、物好きと言われるを覚悟で
走りました。神山まで・・・

道の駅神山から10分くらいのここは雨乞いの滝。

前に来たのが丁度3年前の8月だったようで・・・
ここのブログの初期の記事にその時の模様がアップ
してありました。

IMGP0468.jpg

あの頃は200万画素くらいのコンデジでしたが
今の写真になっても、たいして変わり映えも進歩もなく
無駄に3年の月日が過ぎ去っただけ?

IMGP0413.jpg

ここは左右に雄滝と雌滝に分かれます。
メインは何条にも流れる雌滝ですが、今回
地味~な雄滝の滝つぼが妙に気になって
こんな滝つぼばかり写してしまいました。

IMGP0411.jpg

雄滝はこんな感じで水が岩に砕けてミスト状に落ちてきます。

IMGP0450.jpg

メインはやはり雌滝でしょうが、全貌を写し込もうとすると
広角系で遠くなるし、寄せると一部分しか写らないし
こういう時は?どうすればいいの?

やはり滝は難しい~~

IMGP0478.jpg

岩壁に咲くヤマユリは、ようやくピントが合ったと思ったら
モロに葉っぱに邪魔されてましたよ。

やれやれ、写真の道は険しくも遠い道のりです~~
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徳島名産、レンコン・・・
- 2009/07/12(Sun) -
先日、蓮の花を撮りに徳島市まで出かけました。

徳島は鳴門金時(サツマイモ)や、鳴門ワカメと並んで
レンコン栽培も盛んなのです。

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レンコン栽培用の花はこちらの白、ですが・・・

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こちらのお宅では観賞用の花も植えてくれてたりする訳で・・・
ご覧のように一面が蓮の花で埋め尽くされます。

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やはり鑑賞花はピンクで華やかです~

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ちゃんとシャワーヘッドも見えますね?

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葉っぱもシゲシゲと見たのは初めて?面白い図柄ですねえ?

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この日は曇天で、花を写すのには丁度良いと思ったのは束の間で
やがて風がズーズーと走り始め蓮の葉も花も揺れて撮れなくなり
しまいには夕立みたいな大粒の雨が音を立ててバラバラと・・・

という訳で、1時間も経たないうちの撤収となってしまいました。

かろうじてピントがオーケーだったものを集めて
やっとブログネタ完成!!

また後日出直して練習撮りをすれば良いのですが、
それがなかなか?出来ないのが私の性格でして・・・

よって、上達はいつの事やら・・・です。
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二見が浦
- 2009/07/05(Sun) -
伊勢と鳥羽はツアー旅行などではほとんどセットに
なっていることが多いですが、ご多分に漏れず
鳥羽方面へ走り、写真でしか見たことのない
二見が浦の夫婦岩を訪ねてきました。

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まずはこちら、二見興玉神社におまいりを済ませ
海の方に目をやると・・・

IMGP0215_20090705225516.jpg


お目にかかるのは初めてなのに何故か懐かしい?
夫婦岩の登場です~~
写真や絵葉書でよく目にしますもんね??
お馴染みの光景、なのですよ。

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あまり代わり映えのしない写真ですが、少し遠景から見たほうが
より、それらしく??見えますか??

IMGP0226_20090705225641.jpg

この説明で、こちらの由来がよ~くわかります。

IMGP0223.jpg

何故か、清めの水場は蛙さんなのですよ。

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お、ここにも・・・何か深いわけアリなのか?

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おととと・・・蛙さんの団体さまご一行様・・・
残念ながら、蛙さんの由来を確認出来ておりません。

検索してみて分かりましたらばまた、お知らせします
と言う事で本日はこれにて、失礼致しますです~~
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樫戸丸・1565m
- 2009/07/04(Sat) -
1ヶ月以上振りの山歩きです。
しかもゆるゆるのんびりとリハビリ?山行。

往復で2時間チョイの歩きで行ける所をたまたまチョイス
してたので結果オーライ?と言う事に・・・

この樫戸丸はオオヤマレンゲの自生地で有名です。

IMGP0317.jpg

早くからこの日を予定したのは良かったのですが、
果たしてオオヤマレンゲがまだ残っているか?

もう少し早く行けば良いのだろうけど、
日程が確保できないよ・・・

でも良かった、ありました~~

山頂直下の一角に自生の一群が・・・
残念な事に不粋な金網でぐるりを囲まれているのは
保護のためだから我慢しなけりゃいけませんね??

どう頑張ってもこの大きさにしか撮れませんです~~

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”天女の花”と言う名に恥じない美しさ!!です。

この花には初めてお目にかかりました。
やっと出会えた、と言う感じです。うれしー

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こちらは夏ツバキさん・・・

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山ボウシさんも・・・

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こちらは、バイケイソウさん・・・

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お名前知らないんですけど~~

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不思議な事に、今日であった花はすべて白色!!

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ホラね?最後に出会った草丈10センチくらいのこちらの花も
白、ですよ・・・

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昨日の雨がウソのように晴れて、青空が覗いた今日
ほんのちょっぴり、2時間あまりの山を楽しんで
出発地点までご帰還、です。

この広々としたスペースは、通称風の広場と言って
剣山スーパー林道沿いにあります。

あちこちの山のブログを覗くと、よく登場するこの地点を
自分の目でやっと確かめる事が出来ました。

これからは、ふむふむあそこね?と余裕を持って
見られるようになったかな?

さて、次のリハビリはどちらの山にしましょうか?
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おかげ横丁
- 2009/07/03(Fri) -
お伊勢参りのツアーの謳い文句に、おかげ横丁散策○時間
と言うのがありますが、昔も今も、お参りのあとはうまい食べ物と
土産の品定め、と言うのが定番だったようで・・・

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神宮の門前にずら~~っと食べ物やさんや各種みやげ物屋さんが
並びます。

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一度試してみたかったのが”伊勢うどん”
何せホラ、四国は讃岐うどんという全国レベルで有名な?
食べ物がありまして、これは是非食べ比べするべし・・・と。
オバちゃんに呼び込まれたを幸いこちらのお店で頂いたのでした。

手打ちうどんにダシの効いたタレをかけて
大勢のお参りの人々のお腹を手早く満たしたと言う名物の
”伊勢うどん”とは、これいかに~~

ん、麺のコシはなかなかのものですぞ~~
タレもダシがしっかり効いてます。やや塩気がキツイ?かな?
ふむ、納得、讃岐で言うと”ぶっ掛け”タイプの食べ方ですねえ。

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伊勢の名物、赤福餅はえーじゃないか~~、と歌いながらスルー。
それでもよく繁盛しておりました。人の噂も七十五日?でしたっけ?

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やはりここも、街並みの景観保存と言う趣旨からか、郵便局舎も
このように・・・

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銀行さんもいにしえ風・・・

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芝居小屋に模したお土産やさんもあったり、

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中にはこんなオカミサン?もいらっしゃったり、
色々見せる工夫を重ねている近隣の商店街のたゆまぬ努力の跡が
伺えて大変興味深かったです。

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まるで昭和、なポスターのある酒屋さんでお土産の酒を
何本かゲットしてこちらを後にします。

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またいつか会えるでしょうか?
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