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収穫の季節
- 2009/09/30(Wed) -
徳島のほとんどの水田はもう刈り取りもすんで
田には切り株の列が整然と並んでいる事が多いですが、
先日出かけた鳴門市のJR川端駅近郊では
丁度稲刈り作業の真っ盛りでした。

IMGP1527.jpg

こちらは刈り取った稲をこうやって干す?作業(ハデかけ?)を
皆さんでやっておられました。

IMGP1538.jpg

この風景は徳島でもかなり珍しい?のでは?
昔と違って、こういう風な手順を踏む所はあまり無いと聞きますから・・・

IMGP1545.jpg

見ているだけで豊かな気持ちになる風景ですね?

IMGP1554.jpg

この近くの田では、ほとんどこういう風な”ワラグロ”の風景が
出現しておりました。

IMGP1557.jpg

畦道には遅ればせの彼岸花も彩りを添えて・・・

IMGP1562.jpg

黙っていてもカメラを向けたくなるようなお誂えの?シーンが
次々と繰り広げられます。

IMGP1574.jpg

こちら、コスモスとのコラボ・・・

IMGP1576.jpg

これなんざ、ローカル列車(電車ではありません、念のため)とのコラボ・・・

地方都市でもかなり珍しい?と思える風景に出会って、わくわくのシャッターチャンスでした。

この後は、この日のメイン目的、新鮮魚料理でのランチを頂いて
カメラぶら下げた女5人のプチ旅は満足のジ、エンドでした~~

また来ようね~~って、どっちなの??ワラグロ??ランチ??

楽しい時間でした~~
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もうひとつの槍ヶ岳?
- 2009/09/27(Sun) -
素敵な朝日を見て、朝食を頂いて、ゆっくり目にヒュッテ大槍を
でたのが6:55

この日の目的地は横尾山荘ですから慌てなくても十分に
行き着ける距離です。

でも、こんな素敵な青空のあつらえたようなお天気ですから・・・
きっとアレが見えるはず・・・

ってんでちょいと寄り道をば・・・

1時間20分くらい下った天狗原分岐から、ちょっとプチハイキングに出かけます。

IMGP1349.jpg

だって、こんな青空ですもの・・・もう少し長く見ていたい・・・

下山路から横道に外れて南岳の方向に40分くらい登っていくと、
その途中に天狗池という氷河公園があるのですが・・・

IMGP1361.jpg

この上りがちょっとキツかったりするんですよね、
だいたい頭の中がもう下りモードになってましたから・・・

IMGP1365.jpg

やれやれ、なんとかタイム通りに着いたみたい・・・
と、何の変哲もない・・・雪渓はあるけれど・・普通の池ですが・・・

IMGP1378.jpg

池の対岸に回りこみ、水の中を覗くと・・・ホラホラ発見!!
もう一つの槍ヶ岳!!

逆さ槍!!ですよ~~見えた~~よかった~~

IMGP0729.jpg

あら、横構図では逆さ槍の山頂が切れちゃった?

それにしてもこの抜けるような?青空!!

最高の槍ヶ岳を見ることが出来ました。
いやあ~、やっぱこれは日頃の行いか?・・・

それはさて置き、今回の目的はほぼ100%達成でき、
この後も青空の下、槍ヶ岳をを見返りつつ
満足の下山路を辿る足はルンルン、大変軽かったです~~

天狗池に向かった時の上り道で感じたしんどさは
すっかり忘れておりました。

ナンと?ゲンキンなものですねぇ??

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朝焼けのドラマinヒュッテ大槍
- 2009/09/26(Sat) -
ヒュッテ大槍は、燕岳の小屋(燕山荘)を経営している赤沼さんの
系列だそうで、山小屋らしからぬ?グラスワイン付きの
鶏肉ホイル焼き、などと言うしゃれたメニューに感激の夕食でした。

昨年燕山荘に泊まった時も、山小屋のアットホームな
おもてなしに感激したのですが、大天荘とヒュッテ大槍も
よろしく、とのご挨拶があったのを思い出します。

山小屋の消灯は午後9時ですが、連日の歩きで
心地よい疲労の身体はすぐに睡魔に誘われ
午後7時過ぎにはもう別世界におりました。

なので、日頃は夢の中の時間帯、5時過ぎになると
自然に目も覚めるってものです。

早立ちの登山者が4時過ぎから準備し始める事もあり
山小屋の朝は暗いうちから明け始める・・・

IMGP1320.jpg

で、朝飯前のお決まりの朝ドラマ、始まり始まり~~

IMGP1319.jpg

槍ヶ岳の全貌が朝日を浴びて段々に輝き始めます。

IMGP1324.jpg

おお~~きた~~

IMGP1332.jpg

地球上のあらゆる場所で、あらゆる人種の人々が
こうやって今日の朝日を思い思いに迎えるのでしょうね??

IMGP1330_20090926123511.jpg

今日一日の無事を祈りましょう・・・

IMGP1336.jpg

さ、今日も良いお天気のようです・・・

IMGP1339.jpg

う~~む、そろそろ・・・

IMGP1343.jpg

お腹がすいてきましたよ~~

今日も元気だ、ご飯がうまい!!

これが人間の基本だ~~さあ、朝ご飯、いこ~~
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槍ヶ岳・3180m
- 2009/09/23(Wed) -
9月の連休にシルバーウイーク?などと、こじゃれた名前が付いているのを
最近知りましたよ。これって、敬老の日をくっつけちゃったの?
いつから???

ま、何でもいいですけどね?休めるんなら・・・

と言う事で、今回は念願の槍ヶ岳を目指しました。

むか~~し20代の頃、1度だけ登った事があるんですが、
まさか二度と登る機会に恵まれるとは・・・思わなんだ~~

心配されたお天気、忍び寄る?台風も見事にかわし?
山小屋3泊、”ゆったり槍ヶ岳を目指そうコース(自称)”は
素晴らしい晴天に恵まれ大成功!!パチパチ・・・

IMGP0678.jpg

早速の勇姿は、新穂高から槍平小屋を経て9時間30分(2日間で、ですが)
ほど歩いた所にある飛騨乗越で、初めて目にした槍ヶ岳のお姿、ですよ。

青空を背に、どこから見ても槍ヶ岳?と言う風貌が板に付いている(当たり前だそりゃ)・・・

IMGP0682.jpg

10:42槍ヶ岳山荘着、ここで荷物を下ろしてあと一仕事が・・・

IMGP0679.jpg

そう、この槍の穂先に立たねば・・・

IMGP0687.jpg

かなりの傾斜で聳え立つ大槍めがけて鎖やハシゴを伝い、這い上がる事45分、
(渋滞時間を除くと正味は30分)そこには360度の景観が開けておりました~~

IMGP0684_20090923224057.jpg

小気味の良い高度感でしょう??

IMGP0692.jpg

見晴るかす・・空中散歩・・・

IMGP0696.jpg

頂上は狭いので、あんまりゆっくりと感慨に浸る訳にも行きません。
どんどん次の人が登ってくる・・・

IMGP0691.jpg

ぐるりを見渡し名残を惜しんで下ります。
幸い、下りは標準タイムの30分で下れましたが、後から聞いた所によると
この日の昼過ぎから登山者が増えて、山頂まで登るのに2~3時間待ち、
などと言う、とんでもない事態になっていたのだとか・・・

IMGP0680.jpg

さて、本日のお宿予定はこの東鎌尾根を少し下ったヒュッテ大槍。
ここまで自力で辿り着かねばなりません。
まん中の赤い屋根は殺生ヒュッテで、目的はそのやや右上の
かなり小さい赤ポッチが見えますか??

標準タイムは30分の行程になっていたのですが、これがナンと!!
実際に歩いたら64分も掛かっている・・・

この標準タイム、おかしい~~詐欺だ~~
ブツブツ文句垂れながらこの尾根を歩いていたオバさんは、
そう、私です~~

今度、地図の出版元に苦情言ってやる~~”ってね・・・
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荒島岳・1523m
- 2009/09/14(Mon) -
深田久弥の百名山の一つに数えられ、大野富士の別名もある
奥越(福井県)の美峰荒島岳を歩いてきました。

独立峰の山ですから、お天気がよければ山頂からは
360度の展望が得られ、加賀白山や御岳山まで
見渡す事が出来る・・・筈だったのですが・・・

IMGP1274.jpg

いえね、出だしは悪くなかったのですよ。
昨夜の雨を一掃するかのような爽やかな青空が
広がる予感を見せておりました。

この空を見たら、期待しますよね??
で、ワクワクスタートして30分も立たぬうちにこの景色は
厚い雲とガスに閉ざされて行きましたとさ~~

このあとすぐに雨が来て、カッパ着用。でも・・・
30分ほどですっかり止んだのでカッパ脱ぎ~~の・・・

IMGP1278.jpg

ブナの森の中を気持ちよく歩いて・・・

IMGP1280.jpg

指示板が指差す方向を見たら、丁度晴れ間の中に加賀白山のお姿みっけ~~
おー、やっぱお天気は回復基調なんだわ~~と喜んだらまた曇ったりガスったり・・・

IMGP1282.jpg

結局は再びのカッパ姿で山頂を踏んだのが午前9時37分。

IMGP1285.jpg

山頂には荒島大権現奥の院の堂が祭られており、古くから信仰登山の
山としてあがめられていたそうで、お堂の中には何体もの石仏が
納められているらしい。

それ以前の遥か昔まで辿ると、ここは人を寄せ付けない神秘の霊山として
人々から恐れられていた山であったのだとか・・・

山頂は広々としており、晴れていたならさぞやかし気持ちよく過ごせた
だろうにと思わせられたけれど、いかんせんカッパ姿で
しかも雨はどんどんひどくなってくる。

ほとんど立ったまま食べ物を流し込み?記念(証拠)写真を数枚
手早く写したら、早々に山頂撤収・・・でした。ううう、残念~~


この日は雨ながらも日曜日とあって、かなりの入山者があり、
下山中にもたくさんの登山者やパーティとすれ違います。

やはり百名山ですから・・・こんなお天気だと言うのに
我々以外にもたくさんの人が来てるんですネエ??感心!!

こちらの登山道はかなりの急坂で、木の階段等で
整備できているので登るには宜しいのですが・・・

下りはちとキツイ・・・

加えてこの雨で、たくさんの登山者の靴が粘土質の土を
こね回しているのでぐちゃぐちゃで、しかもすべる~~

帰り道はハラ!ドキ!スリル満点の滑り台?でした~~

しかも腹の立つ事に、半分くらい下りたら雨が止み
青空も覗き、また朝方みたいなお天気ですよ・・・

仕方なくまたカッパを脱ぎ、日焼け除けに長袖をはおり・・・
何かお天気にからかわれているみたい??

IMGP1287_20090914204454.jpg

スタート地点のスキー場到着は13時2分で、何事もなかったかのような
ピーカン日和・・・・これってどうよ・・・

IMGP1288.jpg

隣の車のガラスに写った青空が、う~~ん、シャクだわねえ??

ま、泥だらけになりながらも全員無事に帰還できて、その上
百名山を一座ゲット出来たのですから、終わり良ければすべて良し
と言う事で・・・

贅沢言っちゃキリがありませんものネエ??

標高差1173m、上り3時間50分、下り3時間2分。

この所、初級の山というガイドに
たびたび騙されているような気がします。

この山の、どこが初級なのよ、深田さん~~!!
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ゲージツ?の秋・・・
- 2009/09/07(Mon) -
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、ETC・・・

その中で昨日は、なんとアートな?秋を楽しんできました。

IMGP1266.jpg

だってホラ、秋ですから・・・

日頃から美術に造詣が深い訳ではもちろんなく、
絵心は持ち合わせがなく、従って美術鑑賞と言っても
いいのか悪いのかさえ見当も付かず・・・

それでも新聞記事にあった特別展↑を何故か観たいと思ったのでね。

しかもこの日は特別に阿波木偶人形の箱回しと三番叟の、保存会の
実演も見られるとかで・・・

人形浄瑠璃は阿波では結構ポピュラーで、高校生の
保存クラブなどもあるそうですが、実際に私の身近で
活動をしている人は居ないので、トンとご縁がなかったのでこれ幸いと・・・

でも、美術館の催しなので、カメラはご遠慮とか・・・むう、残念!!

浄瑠璃となると長い話を芝居小屋でキチンと鑑賞・・・なのでしょうが
箱回しは同じ人形芝居でも、箱の中からコンパクトに折りたたまれた
人形を取り出し、一人で口上を述べながら人形を遣いながら
目の前で演じてくれるので、すごく親近感があり楽しいです。

昭和の初期頃までは、地方の村や町を巡り歩いて
娯楽の少なかった地方の唯一の楽しみになっていたであろうことが
想像できます。

徳島出身の兄弟画家の絵に触れて、そのテーマの昭和の時代を
懐かしみ、抽象的な表現の不思議な世界にも入り込み、
山や自然とはまた一味違う、癒しの世界を体験してきました。

芸術の秋・・・なんか癖になったり?して?・・・・
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パンパスグラス
- 2009/09/03(Thu) -
IMGP1232.jpg

大型のススキ?だと思っていましたらどうも違うみたい?

アルゼンチンのパンパスに群生しているイネ科の植物で
別名をシロガネヨシ(白銀葦)と言うのだそうです。

早い話が、南米からやって来た植物なのですね?

やはり外国育ち?だけあって、でかいな~~
それに比べて、日本のススキの素朴な事よ??

たまたま一昨日この写真を撮ったばかりで、
パンパスグラスが今日のヤフーの話題にのぼっていたので、
早速1枚だけですが載せてみました。

本当はもっとたくさん写した筈ですが、後のはフィルムカメラで撮ったので
まだ現像できてない、のですよ。

何を今さらフィルムカメラて・・・このデジタルの時代に・・・
そう、だから頂いちゃいました、中古のフィルム一眼をレンズ2本付きで・・・

何せ時代はデジタル・・・ですから・・・
フィルムカメラは押入れに忘れ去られ、まさに宝の持ち腐れ??
日の目を見せて上げられるといいなと思ったのですがさて・・・

私に使いこなせますかネエ?・・・・
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