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薬研谷でアケボノ~~
- 2010/04/26(Mon) -
25日(日)はアケボノ探して神山から薬研谷へ・・

行こうとしたら、あらら、どこから林道に入るか
分からないよ~~

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迷って試行錯誤の上やっと野間林道に合流。
柴小屋の展望台に到着。

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ここまで来たら勝ったもドーゼン??(何にだよ?)
だって登山道ははっきりと脳裏に焼きついて・・居る筈
だったのがこれも部分欠落していて、2回ほど迷った末に
やっとの事で展望所まで到着・・・やれやれ・・・

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目的地近くで何かしらピンクの塊りがぼや~~っと見えてきた
時は感激でしたよ。あ~~やっとの思いで辿り着いた~~

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で、写真の通りのアケボノの花盛り!!となりました。
青空にアケボノ、これは誰が撮ってもサマになる??

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こちらの岩場のアケボノは八分方開花していますが
対岸の大岩付近はまだ蕾固し?でしょうか?

その大岩の周りをピンクのアケボノが縁取って、対岸の岸壁が華やかに
盛り上がる場面を想像していたのですが、残念!!アテが外れた~~

IMGP6510.jpg

それでも、手近に満開のアケボノを見られたのだから
良しとしましょう。

IMGP6518.jpg

数年ぶりのご対面?ですよ。ここ数年、丁度の時期に
出会えなくて悔しい思いばかりしていたので・・・

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独特の大ぶりの透き通ったピンクの花弁が日差しに映えます。
咲き始めのちょと角っぽい花の形が何とも言えません~~

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道に迷いつつも来た甲斐がありました~~満足満足!!

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大歩危・祖谷温泉郷ウオーク
- 2010/04/24(Sat) -
今日は山でなく、車道を延々18キロ歩きました~~

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大歩危峡を眺めながらの新緑ウオークに参加しての
心地よい疲労感に満たされております。

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紅葉の頃に車で走った道を、大歩危の渓谷沿いにてくてく
歩く”健康エコウオーク”と言うイベントがありまして
すでに6回目だそうですが、今年初めてご縁がありました~~

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かずら橋の夢舞台に車を置いて、出発点の京田までは
シャトルバスの送迎があり、ゴール地点のふれ合い公園
からは、また夢舞台駐車場までシャトルバスで
送ってくれます。

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何しろ、送迎付き、トン汁炊き出し付き、歩危茶付き、軍手、タオル、
コースマップ付きの仕上げには、4箇所から選べる
温泉入湯券付き、ですよ~~

IMGP6387.jpg

主催者様に感謝!!の至れり尽くせりでありました。

参加費1500円は、ホテル祖谷温泉の、ケーブルで下りる
露天風呂に浸かれただけで元が取れようと言う
ものですわ~~

IMGP6449.jpg

何よりここは、歩く道がさいこ~~

ず~~っと祖谷川の渓谷に沿って新緑に囲まれながらの
景観と森林の香りを楽しめます。

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あ、車道ですからたまには車の香り??もありますけどね。
そんなの気にならない~~

IMGP6415.jpg

多分ナビの案内でかずら橋に向かうだろう県外ナンバー車を
数えては、松本~所沢~広島~岡山~などと
ナンバー読み上げつつの道行きでありました。

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小便小僧の像近くの祖谷温泉は、入った事がなかったので
この機会にと、初体験。

IMGP6420.jpg

急な傾斜をケーブルで5分下って、硫黄のぬるぬるする
掛け流しの温泉は、まことに結構ですねえ。
惜しむらくは、ちょとぬるい・・・掛け流し・・・だから
沸かし直さ・・・ないのか・・・ふむ~~

IMGP6437.jpg

時間があれば上の大浴場も入れたのですが・・残念!!

次回はさて、どの温泉にするかな??
来年の事を言ったら鬼が大笑い??ですかねえ??
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八多の五滝~中津峰山
- 2010/04/21(Wed) -
昨年の五月に中津峰山に登った時
時間の都合で五滝には行けなかったので
ずっとあれから気にはなっていました。

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18日(日)の目覚めの天気は良し、暖かくなりそうだし・・・
と言うことで、思い切って出かけてみた・・・


IMGP6335.jpg
雌鴨の滝


前には、犬飼の農村舞台までは確認したのですが
その先は全く未踏??の地でして、
すれ違いも出来ないような細い山道の行き着いた先の
小さなスペースに車を止めてほぼ11時くらいの
遅い出発をしました。

 
IMGP6334.jpg
雄鴨の滝


中津峰山はいつ来てもたくさんの登山者がいる
ポピュラーな山ですが、想像通りこの五滝からの
登山道は貸し切り??状態ですよ。


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御来迎の滝

雌鴨の滝、雄鴨の滝、御来迎の滝、布引の滝、蔵の滝と
五つの滝がそれぞれ違った姿で目を楽しませてくれます。


IMGP6252.jpg
滝前の不思議な御堂


滝の道ですから、暗くて湿気のある泥道のグジャグジャを
想像していたのに思いの他歩き易く、落ち葉を踏んで石の
階段を快適に上がっていきます。


IMGP6326.jpg
チベット?かネパール風?にも見えます・・・


滝を過ぎた辺りには、ミツバツツジの濃いピンクが
出迎えてくれて華やかな空気で盛り上げてくれました。


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布引の滝


車道に一度出て、また登山道に入り、12時58分
中津峰山頂着。


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蔵の滝


360度の見晴らしのできる山頂ですが、今日は
あいにく曇ってぼやけて遠くは霞んで見えます。
 

IMGP6299.jpg

山頂の標識の前で、単独の登山者の方と30分くらい
立ち話で山の情報交換!つか、私が聞く一方でしたが・・

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薬研谷のアケボノツツジは昨日の段階で蕾固し
だったらしいです。

IMGP6301.jpg

その人曰く、来週から5月末位まではアケボノの
追っかけで忙しくなる、との事でした。

IMGP6293.jpg

1週間でアケボノの開花が標高200~250m位上がるので
それに合わせて計画を立てるのだそうです。

10年やってるけど、すべてのアケボノをまだ見切れてない
と言っておられました。

IMGP6295.jpg

ふむ~~その人の足元には及ぶべくもないけど、私も
しばらくアケボノ追っかけてみようか知らん??

なんか面白くなりそ~~


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桜散る・・・
- 2010/04/17(Sat) -
ネタ写真が無いときはブログはもちろん書けませんが
写真があっても書けない時もありまして・・・

最近は写真のあるなしに関わらず、ブログサボり病が
私の周り限定?で流行っているようで・・・
その上このウイルス?結構強力で、しかも長引くのですよ・・・

とかナントカ責任転嫁してますが、この集中力のなさは
早い話が老化現象??お~~やだやだ・・・

IMGP6159.jpg
我が家近くの駐車場(4/13)


少しでも老化を止めるためにも、ない知恵絞って
記事アップやるっきゃない??

IMGP6132.jpg
桜の里(4/7)


今年も桜は結構見たのですよ・・・
あ、これネタに使えるな??な~~んてね。

IMGP5902.jpg
根尾の薄墨桜・二分咲き(4/4)


仕方ないからここでまとめて、桜一挙大公開・・・
場所も日付もバラバラで、まるで私の脳ミソみたいですが~~

IMGP1747.jpg
彦根城の桜(4/4)


IMGP5953.jpg
山中の桜ロード(4/7)


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桜散る(4/7)・・・

IMGP5973.jpg
峠の桜(4/7)


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古木、吉良のエドヒガンザクラ(4/7)


・・・さっきから3~4度目です。
何がって、記事の続きが書けない・・・

何度やってもこの先の記事が消えてこの場所に戻ってくる。

これって、桜の魔力か、霊的なものか??

なので消えないうちに今日はここで置きます~~
うまくアップできるかな??
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藤原岳・1120m(三重県)
- 2010/04/07(Wed) -
先の週末は、阿南在住の方主催の山旅ツアーに参加で、
三重県は鈴鹿山系の藤原岳を目指しました。

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★ビジターセンター

金曜日の夜半から出発して、淡路のSAで日付が変わるのを
待ち、高速に乗り込みます。

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★登山口

明け方3時頃には登山口近くに到着、仮眠の後
午前7時過ぎに登山開始です。

IMGP1689_20100407193528.jpg
★コミヤマカタバミ??かな?

予定していた聖宝寺コースは工事中で通行止めとなっていた為
下山路に予定していた大貝戸コースからの登りとなりました。

IMGP1691.jpg
★出た~~フクジュソウ!!

天気予報の通り文句なしの青空で、心は弾みますが、
なかなか身体は付いて来ない・・・って、山は
ほぼ3ヶ月振りですから・・・ちょと怠けすぎたかな??

IMGP1694.jpg
★登山道のアチコチに霜柱群??が・・・

それでもパーティのみなさまに迷惑掛けちゃいけませんから
必死で歩きましたよ。

IMGP1705.jpg
★藤原山荘

当初の予定では往復4時間40分のコースですが、
逆から登るのでそれよりは多目にかかるかな?とは
思っていましたが、避難小屋まで丁度3時間。

そのあと25分かかってやっと藤原岳山頂着。

IMGP1709_20100407194059.jpg

何しろ、フクジュソウの咲く山ですから・・・
見る花見る花シャッター押してたら、なかなか
先には進みませんて・・・

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★踊る??木?

でも今年は西三子山のフクジュソウを見損ねてたので
リベンジ!!とばかりに花にこだわってみました~~

IMGP5876.jpg

と?その割には??いい写真が出来なかったのは??
どーしてなんでしょーね??

で、山頂を後にした頃から段々雲行きが
怪しくなりまして、しまいには塩粒くらいの超小さな
雪(雹?)までもが降る始末!!
しかも強い風に乗ってバラバラと吹き付けるものだから
歩きにくいのと寒いのとでもう大変!!

山の天気の危うさを改めて身をもって体験しました。

IMGP1716.jpg

私たちは一路下山するだけだったので多少の寒さや雨は
我慢も出来ますが、すれ違う上りの人たちや、寒さの中で
震えながら食事している人達はさぞ大変だろうと・・・

土曜日とてこの日は登山者も多かったけれど、まさか誰もが
雪になろうとは思っても見なかったでしょうね??

IMGP1721.jpg

下りはほぼ一気下り??で2時間7分。

往復トータルで5時間32分の結構ハードな??
山歩きとなりました。

何がハードかって、もう足元が大変!!登山道が
泥道と化しておりまして、グッチャグチャで歩きにくいのと
泥ハネが汚いのと滑って転んで痛いのと冷たいのと・・・

もお~~どうにかして~~状態でありました。

IMGP5877.jpg
★登山口近くの小学校の桜

フクジュソウと春の花の藤原岳、この次からは
長靴が宜しいようで・・・

あ、また来る気でおりますよ??
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飛鳥の春
- 2010/04/01(Thu) -
先の土曜日、日帰りで”語り部と歩く飛鳥ウオーク”
と言うことで、奈良は飛鳥周辺の散策に行きました。
 
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まずはこちらで郷土料理のお昼などいただいて・・・

ボランティアガイドの語り部さんの後について
のどかな農村風景を楽しみながらの5km
歴史ウオークですよ。

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この飛鳥歴史資料館裏からスタートします。

石舞台に代表される石の遺跡の数々は、一度見たいと
思っていましたが、やっと念願かなったわ~~

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鬼の雪隠?と名付けられた遺跡・・・

小説や物語の舞台に登場する飛鳥は、古代のロマンを
感じさせてくれるミステリアスで魅力的なイメージです。

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見る角度にもよりますが、本当にカメみたいな”亀石”・・・

用意周到な資料を駆使して、熱く古代の歴史を語ってくれる
ガイドさんについて、田園風景を楽しみながらのウオークは
春を感じる旅にはぴったりのプランです~~

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我が家周辺もれっきとした??田舎なのですが、この辺りも
負けず劣らず??の元祖田舎?な風景ですね。

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飛鳥紹介の本によく写真で登場する酒船石

でも、この土の下には1400年前の由緒ある
歴史的建造物がまだまだ発掘されないままに
そこここに眠っているのだそうです。

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説明に登場する人物は、昔歴史で習った人たち
ばかり(当然?)ですが、彼らが当時の古代の宮で
熱いドラマを繰り広げていたのを聞くと、
まるで紙芝居(古っ)の続きをワクワクしながら待ち
焦がれていた頃にタイムスリップするような錯覚を
覚えます。

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飛鳥寺

多分彼らも、今私が見ているのと同じ田園や山々や桜や
菜の花の風景をを見ながら、ゆったりと古代に生きていた
のね、などと想像するのは楽しいですね~~

IMGP5688.jpg
左近の桜(たちばな寺)

その頃も飛鳥寺の鐘楼の鐘は、夕焼けに染まるこの静かな里に
染み入るように響いたのだろうか・・・などと
しばし古代ロマンに浸る旅でした~~

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