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白馬岳~栂池縦走
- 2010/07/25(Sun) -
素敵なご来光に迎えられて白馬岳二日目の始まり。

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初日とは違って朝から素晴らしい青空がギンギンに
広がっています。

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稜線はどちら向いても澄み渡ってクリアで完璧な山姿を
見せてくれるので、足が前に進まない・・シャッター
切るのに忙しいから・・・

IMGP9333.jpg

足元を見たらこれまたいろんな花が出現するので
やはりシャッターに忙しい・・・

IMGP9342.jpgIMGP9346.jpgIMGP9364.jpgIMGP9386.jpg

白馬大池までの縦走路は、ここを去るのが辛く感じるほどの
素敵な道のりでありました。

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白馬大池で大休止、こちらは聞きしに勝る花の宝庫?ですよ。
もう、カメラ持って走り回るのに、また忙しい・・・

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雪渓あり、池の水は澄み渡り、各色のテントの花が咲き
もちろん高山植物も花盛り・・・言うことなし・・・

IMGP9417.jpg

もっと時間が欲しかったです~~

IMGP9451.jpg

去り難い気持ちで仕方なく白馬大池を後にします。

IMGP9456.jpg

この先は白馬乗鞍岳への上り返しがきつく、またそこからの
下りは予想外の雪渓のためロープをつかんでの滑り下りに
難儀すると言う、大変な下りとなりました。

IMGP9460.jpg 白馬乗鞍岳山頂

そこから栂池までの下りは展望がなく、ゴロ石の下り道きつく
花も見られずの残念な道?で、天狗原の木道にでた時は
正直ホッとしましたね。

IMGP9466.jpg

とは言え、前半の素晴らしい縦走路に免じて後半の
面白くない道も許してあげることにしましょう。

IMGP9470_20100725083128.jpg

総じてこのコースは、一度は歩いてみたい道の筆頭クラス??
だと思います~~

IMGP9465.jpg水芭蕉の花も咲いている・・・


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白馬岳・花遊び
- 2010/07/23(Fri) -
雪渓を過ぎたら・・・さあいよいよ白馬名物?お花畑
の出現です。

IMGP9102.jpg

今までは黙々と歩くだけだったのが今度は一転、花!
ここにも花!あそこにも花!!

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ちょっと行っては立ち止まり、違う花が出るたび立ち止まり
もうシャッターを切るのに忙しいったらありゃしません・・

IMGP9113.jpg

同行の山友には先に行ってもらい、存分に花を眺めながらの
楽しい道行となりました。

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ガスの中に浮かび上がる山の花々の幻想的な風情は
もう何物にも代えられませんねえ??

IMGP9134.jpg

この日の宿は山頂から少し下がった白馬岳村営頂上宿舎
なので、葱平から2時間半で行けますからまだ十分に余裕が
あります。(そのつもりで白馬山荘でなくこちらを予約した)

IMGP9190.jpg

それにしても、こんなに素晴らしいお花畑とは・・・

IMGP9226.jpg

いつまで眺めていても飽きない風景でした。

IMGP9207.jpg

葱平から2時間15分の歩きで、14時半頃には宿舎到着。

IMGP9268.jpg


今回の連休は、梅雨明けが遅れていたせいか人出が少なく
(多分この日は200人ほどの宿泊?)小屋もゆっくり
布団も十分に使えて、これはまさに大名山行と言える?
のではないでしょうか??なんとラッキー~~

IMGP9163.jpg

と言うことで、山の初日はこうして過ぎてゆくのでした。

・・・・続く・・・・・


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白馬岳・大雪渓
- 2010/07/20(Tue) -
IMGP8973_20100720210204.jpg

ここは長野県白馬村猿倉(標高1230m)白馬岳登山口、
はるか昔(独身の頃)一度だけ訪れた事のある場所です。

また再び、この場所に立てるとは思わなかったですが
うれしいことに今年行くことが出来ました。

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1時間あまりの林道歩きをこなすと、こんな岩の案内が
迎えてくれて白馬尻小屋に到着です。

IMGP9022_20100720224540.jpg

ここからは・・・ほら、お待ちかね??延々と続く大雪渓の始まり
が見えてきた・・・アイゼンつけなきゃ・・・

IMGP9029.jpg

ワクワク?なんてトンでもない、これはプルプル武者震い??

無事行き着けるかどうか、全くもっての未知数でして
しまいにはいつものアバウトで、えーい、時間かかってもいいから
とにかくちょびっとずつでも前進したら何時かは着くから頑張るべ~~
で歩き出します・・・
IMGP9038.jpg 巨大な滑落岩                       

大雪渓心得 その1・指示してある道から外れるべからず。(どこが陥没するか分からないから)
      その2・近くの浮き岩浮石に触るべからず。(何時滑落するか分からないから)
      その3・長居は禁物、速やかに抜け出すべし。(大休憩するな、写真撮るな・・・)

IMGP9037.jpg

と言われてモクモクと歩く・・・
つまらんし・・・って写真も撮れんのか・・・あらら、ガスってきちゃったよ~~

IMGP9045_20100720234234.jpg

カッパを着込んで雪渓を歩くこと2時間23分でようやく葱平に到着。
ひとまずはよかったよかった・・・

IMGP9051.jpg

前の人の足跡を眺めながら、遅れることなく追い抜くことなく
確実に一歩一歩を詰めていきます。

IMGP9054.jpg

無事に雪渓を通過することだけに集中して歩いたので
アイゼンを外したら気が抜けたようにホッとしましたねえ。

IMGP9050.jpg

この雪渓を抜けたら、今日の仕事?のほとんどは済んだもどーぜん!!

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取りあえずホッとしたその後は・・・

・・・・続く・・・
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天女に会いに・・・
- 2010/07/11(Sun) -
剣山~三嶺の縦走路を石立分岐の手前まで
歩いてきました。

IMGP8892.jpg


2週続けてお天気に阻まれて今年はもうオオヤマレンゲには
縁が無いと諦めていたのですが・・・

たまたま今日の予定にキャンセルが入って、しかもこの週末
今日のみ、お天気が晴れマークだった・・・

これはもう行くしかないでしょう??

IMGP8810.jpg

天女の花と称されるオオヤマレンゲは、その数が限られており
しかも今まで確認された場所でも数本から十数本と極めて少ないのですが
数年前にここ石立分岐で自生が確認されてしかもその数が百本を
下らないと言う・・・

IMGP8834_20100710231344.jpgIMGP8836.jpgIMGP8860.jpgIMGP8868.jpg

もうそれは、何枚も何枚もシャッターを押しましたが、
ブレも露出ミスも増産しましてなかなか歩留まりが・・・ね

この番号はNPO法人剣山クラブの皆さんがひとつひとつの個体に
番号を付け、保護管理を続けてくれているシルシなのです。

丁度今日はその剣山クラブの有志の皆さんが、シカの食害から
オオヤマレンゲを守るため木の根元をネットで囲む作業の
真っ只中でした。

群生は、登山路から下に切れ込んだ谷に向けて広がっていますから
ロープで身体を固定しながらの作業となり、危険を伴います。

そんな作業の途中も、百十何本目かの新しい木を発見~~と
弾んだ声が谷間に響き渡ります。

こうした数々の努力のおかげで我々が花を楽しむことが出来るのですねえ。

IMGP8895.jpg

心配された梅雨の合い間のお天気も、予報どおり晴れて
快適な山歩きを楽しめたのでした。

今回は、見の越からリフトで西島駅まで上がり
行きは3時間7分、帰りも3時間23分の行程で
下りのリフトが4時45分に営業終了になるのを
ギリギリセーフで間にあって、帰路につきました。

一度は今年諦めた花でしたが、しつこく?こだわって
結果オーライの、今日の山行きに満足満足~~でした。

IMGP8873.jpg


IMGP8866.jpg


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阿波史跡公園
- 2010/07/04(Sun) -
今週もお天気には見事に裏切られました~~

2週続けて全く同じですよ、土曜日夜半まで土砂降り
なのに日曜日晴れて青空湿度ウナギノボリ・・・

どうも今年のオオヤマレンゲは諦めざるを得ません、残念!!

と言うことで、ストックを小探しして6月末の史跡公園から・・・

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徳島市の西、国府町矢野に古代住居遺跡があったのを復元模型にして
このように展示しています。

IMGP8618_20100704222318.jpg

田園風景真っ只中にあり、いかにも古代人を偲ぶのにはふさわしい
情景がのんびりと広がっております。

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もの言いたげな埴輪さんもいたり・・・

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こちらの埴輪さんは、現代のこの世相を憂えているかのような?
背中に哀愁??のお姿??

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石段に落ちた無数の赤いルビー??のようなやまももを
踏みながら上がるとあたりに甘酸っぱいちょっとすえた様な匂いが
立ち昇ったりする・・・

IMGP8650.jpg
石段を上り詰めた所には狛犬さんのお出迎え・・・

IMGP8658.jpg
お稲荷さんも祀られていたり・・・

IMGP8664.jpg
招き猫?ならぬ、マネキ狛犬??
これははじめてのご対面!!ですねえ??

でも、なんか不思議な取り合わせだわ~~

ハテ?ここに祀られていたのはそもそも誰でしたっけ?
確かに聞いた筈なのに思い出せません・・・何とバチあたりな??

また今度確かめて来なくちゃ・・・(汗)
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