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室堂~弥陀ヶ原散策
- 2010/09/25(Sat) -
今回の立山は、三山巡りのほかにもう一つ目的が・・・

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立山室堂までは5~6回来ているにもかかわらず、
まだ室堂周辺の観光はした事がなく、一度ゆっくりと
歩きたいものだと思っていました。

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今回は、3連休の三日目にその予定を入れて念願を果たしたいと
思っていたら、予報では全くの雨!!らしいのです。

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そこで気持ちよい快晴の二日目の予定を急遽変更しまして、
予定していた奥大日岳まで行かずに新室堂乗越から雷鳥沢まで下り
弥陀ヶ原まで歩くことに・・・

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木道や石畳が整備され歩き易い散策の道を、秋景色を楽しみながら
たらたらと弥陀ヶ原まで下り、長年の宿題をようやく仕上げることが出来ましたよ。

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奥大日岳~大日岳の縦走路を見上げつつ
そのラインに沿いながら並行して、高原歩きの道です。

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木道周辺の花や地形や地糖群を楽しみながら
のんびり下っていきます。

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ゆる~~いトレッキングコースで、こんな道なら楽勝!と思ったその時に
思わぬ伏兵??現る!!

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この岩は獅子鼻岩(ゴリラにも見える~)と言うのだそうですが、
そろそろ弥陀ヶ原のホテル群が見え出して、あ、ゴールは近いかな??
と思い始めたその矢先に、こんな落差の切れ込みが・・・


IMGP0981_20100925183501.jpg

木道どころの話じゃなく、ほとんど垂直??にも感じられる岩場を
鎖伝いに下りるのですよ。

気分は楽勝??でしたから、そのギャップは大きかった~~
しかもすぐに終わるかと思えば、結構続くのです~~

ここを抜けるのに30分以上もかかったように思えました。

でもまあ、始めあれば必ず終わりもあるもので、ほどなく
弥陀ヶ原のバス停に到着。

到着と同時に雨がバラバラ・・・お~~なんとラッキ~~
あの岩場で雨に出会わなくて良かった!!

しかも待ち時間0にて定期バスが到着、すぐさま飛び乗って
室堂まで引き返したのでした~~

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室堂バスターミナルから雷鳥沢の宿まで、これまたのんびり歩いて
みくりが池、みどりが池もしっかり確認して満足のお宿入り・・でした。

あ~~今日はよく歩いた~~(05:48~15:38休憩含む)
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剣岳・永遠の憧れ
- 2010/09/23(Thu) -
剣御前小屋で目覚めた二日目の朝、小屋の若主人のお薦め
スポットまで足を延ばしてみることに・・・

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小屋の名前の由来の剣御前山と言うのが、
ここから30分で行けるらしいのです。

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昔はこの山を経由して、直接剣岳に登るコースがあったらしいですが
(山地図にも載っている)稜線が崩落して危険になったので
この先は完全に通行止めになっているのだとか。

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いや~~行って良かったです~~

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剣岳の展望サイコー、しかもほとんど独り占め??の
穴場ですよ!!

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剣にぐんと近寄った分、迫力の岩場まで見えるし、剣山荘から
登山者がアリンコのように列を成して登るのまで見えます~~

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ファインダーを覗いたり景色を眺めたり登山路を頭の中で
辿りつつシミュレーションしてみたり・・・

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一度は行ってみたいものだと、どんどん妄想??が
高まりますが、いやいや現実は厳しいです。

楽しい妄想で止めといた方が宜しいようで・・・


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立山三山縦走
- 2010/09/22(Wed) -
紅葉にはやや早いですが、三連休は立山を歩きました。

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18日(土)室堂ターミナル付近に咲く高山植物に
見送られて一路、一の越を目指します。

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連休なので、やはり人出は朝から続々と・・・
カップルありファミリーあり、グループありで
お山はものすごい賑わいぶり・・・

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颯爽と山ガールが行く・・・


おかげで一の越~雄山は60分行程なのに86分と
ほぼ1.5倍の時間がかかってしまった・・・

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ゆっくりペースは大歓迎ですが、ちょとこれでは
後に影響が出るかも??・・・

IMGP0735_20100922004133.jpg

御山神社でお札を受けて腹ごしらえをして
再び歩き始めた時はすでに遅し・・・お天気が
さーっと陰って行き、湧き上がるガスで展望は
全く無くなってしまいましたぁ~~

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なのでこの先は、稜線を踏み外さないよう、転倒しない様
つまづかない様、専ら足元だけを見てモクモクと歩きます。

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大汝山~富士の折立~真砂岳~別山と歩いて3時過ぎ、
後は剣御前小屋に入るだけですからのんびり別山周辺で
寛いでいましたら、ガスがさあーっと晴れて
あの剣岳の姿がガスの彼方にお目見えです!!

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自分の力でアソコに上るのは無理と、ハナから諦めて
いるけれど、せめてお姿くらいは拝みたいものだと
思っておりましたが・・・

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こちらは来た道・・・

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あ、またガスに隠れちった・・・

それでも、念願がかなって嬉しかったです~~

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こちらは剣御前小屋からの剣岳

もちろん、この後は爆睡したことは言うまでもありません~~
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山陰を走る③
- 2010/09/15(Wed) -
へへ、まだあるのですよ山陰の旅。

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これは土曜日の夕方、鳥取から米子まで走った海岸線の夕陽。

その夜は米子駅前のビジネスホテルでお宿となりました。
(何せ思いついたのが金曜なので、普通のホテルはとれましぇん~~)
翌朝はパン中心の朝食バイキングをしっかり頂いてから
西向いてGO!!です。

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で、こんな所に寄り道をば・・・松江城!!ジャン!!

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こちらの狛犬さんって不思議なことに何か背負っているみたいに見えません??
蛙なのか??サンショウウオみたいにも見える?
ただ単に、巨大な尻尾?ですかねえ??

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散歩コースを一巡してお堀に沿って駐車場まで帰ります。

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レトロなバスが街中を周回しています。
ゆっくりこんなバスで回るのもいいなあと思いました。

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実はこの日の観光は出たとこ勝負・・・
出雲方面に向けて走って、目に付いた所で遊ぼう??と言うアバウトなもの・・

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と言うことで、出雲大社を通り越していきなり日の御岬灯台です~~

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螺旋階段をぐるぐる登って最上階まで上がれます。
前日の投入堂に引き続いての上りは、ちょと足の筋肉がイテテ・・・

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それでも完璧な晴天に恵まれて、見晴らしサイコー気分サイコー。。。

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やはり日本海ってこんなに暗い青なんですねえ??

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子供時代を思い出す、懐かしい風景です。
父親がこちら関係でしたから・・・

ちょっぴり郷愁・・・の後はナビさんまかせで”自宅へ戻る”
高速に乗ったら後はイケイケでひた走り。

全行程865キロの週末旅、でした~~
げに、高速千円はありがたや~~
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山陰を走る②
- 2010/09/13(Mon) -
三佛寺を過ぎて次に目指すは、山陰と言えばアソコ、ですよ。

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鳥取砂丘!!

まだ20代の頃一度だけ訪れた事がある位で、
ほとんど記憶の彼方でありました。

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真夏の快晴??に恵まれて??遮る物も日陰もないこの場所は
半分苦行??だなあと思いつつ、歩きましたよ・・・

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でも、こんなカップルを捉えたし・・・

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こちらは何思う??悩めるヤング??か??

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ついでにアフリカも覗いて??

んーな訳ないですね??

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数年前にNHKでこちらの砂像コンテストの特集を見てから
一度実物を見たいと思いました。

IMGP0609.jpgカバの親子、可愛いでしょ??お気に入りです~~

世界中から集められたアーティストが個々にテーマを決めて砂像を
造り、その出来具合を競うものだったですが、
その繊細なテクニックに驚いたことでした。

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残念ながら、その作品群の展示期間中に行く機会がなく
見られなかったのがちょと心に引っかかっていたのですが
砂丘の近くに、常設の砂像展示館を見つけ
ためらわず入りましたよ。

IMGP0600.jpg
アフリカをテーマにしたこの砂像たち、なかなかに見応えのある
表情で、楽しめました。

う~~ん、この日の観光はどちらも満足満足・・・でありました。

    
    
     ・・・・・※お知らせ※・・・・


何が悪いのか分からないのですが、現在このIDから発した私の
コメントはすべてスパムと認定されて送信も反映もされません。

気付いたのは9/12からで、自分のブログのコメントの返事も
他の方のブログにコメントするにもすべてスパムで送信不能になります。

ただ今fc2の方に問い合わせておりますが、しばらく私のほうから
コメント等でお話をする事が出来ませんことをご理解下さい。

復旧したらまたご連絡させて頂きますので宜しくお願いします。
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山陰を走る・・・
- 2010/09/11(Sat) -
9月だと言うのに、真夏並みの酷暑が続いて
いい加減暑さには嫌気がさしております・・・

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暑気払い??に週末高速ドライブへと
出かけたのでした。

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気になるベンチ?(@高梁SA)

土曜日の早朝5時前に家を出て、朝の光に照らされた
瀬戸大橋を渡り、高梁のSAで一服し、
湯原ICから一般道に下りて一路三朝温泉を目指します。

IMGP0468_20100911173922.jpg

この辺りの道は、我が家周辺の山の道とほぼよく似た
田舎さ加減で、県外を走ってるとは思えないほどの
懐かしさ、と言うか何と言うか・・・

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で、三朝温泉の奥にひっそりとあるこの三徳山三佛寺が
この日のメインの目的地。

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文殊堂下の鎖場を登り・・・

奥の院に投げ入れ堂と言うのがありまして、ちょっとやそっとでは
参拝出来ないほどの険しい山の中だと言うのですよ。

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地蔵堂の前を過ぎ・・・

なかなか見られないとか、行けないとか言われると
何故か燃える??おかしな習性を持っているので
これは一度トライするべきだな、と単純に思いました~~

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靴や服装のチェックを受け、拝観料と入山料を納めて
やおら参拝道に足を踏み入れます。

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最後のお堂を抜けると・・・

成る程ね~~むむむ、これは凄いわ・・・
傾斜角がハンパじゃないですよ。


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目の前の岩に浮かんだ??投入堂が出現!!

修行の道ですから、ヘタに道の整備などせずに
自然のままにまかせているようで、登山道とは
また違った趣があります。

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昔は子供を背負って普段着の雪駄履きでも地元の人々は
参拝していたと言いますが、長年の風雪で土が流されて
木の根も浮き上がり、危険箇所も多く見受けられます。

IMGP0532_20100911175614.jpgこの橋を渡ると下界に戻る??

それでも往復で1時間半くらいの行程と言いますから
ちょと頑張れば、おお~~これが投入堂か~~と
大きな満足感が味わえます。

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役の行者が本当に法力でエイヤッと投入れた??としか
思えない、オーバーハングの岩の中空に浮かぶ投入堂、この目で見られて満足でした~~
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