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石鎚山を東稜から
- 2010/10/24(Sun) -
しばらくご無沙汰していたので・・・行きたいなあ、山・・

動ける日はここしかない23日(土)という事で、山友に頼んで
同行してもらい、行ってきました念願の石鎚東稜・・・

IMGP1875.jpg

自宅を5時40分に出て高速を走り、西条で降りて
7時55分にやっと桑瀬峠、旧寒風山トンネル入り口・・・
さらに瓶が森林道を紅葉を楽しみつつ走って8時55分土小屋着。
やはり遠いわ~~石鎚は・・・

IMGP1886.jpg

もともとここは、最初から諦めていたのですよ。
だって地図には熟達者コースとの表示があったから・・・

なのに昨年、ある方のブログの東稜の記事から
一般でも入れなく・は・ない??事を知って、
一度歩いてみたいと思いました。

IMGP1933.jpg        登山道にあるベンチの後ろのここが入り口、分かりにくい~~


ならば、熟達者を連れてきゃいいんでしょ??と言う事で
登山クラブで活躍中のベテランをスカウト??
日程を合わせてもらいました~~

土小屋からの道をいつものように歩いて、東稜基部に到着。
表示もなければ、踏み跡があるか無きかの微妙なたたずまいの
東稜の入り口です。

IMGP1943.jpg

入り口から入ってしばらくの所に、通行止めの看板!!
そういえば土小屋の案内の人も、東稜??あそこはねえ??
といやな顔をされたから、関係者からすれば歩いて欲しくない
道なんでしょう。

確かに、こんな所でもし事故でも起こされた日には救助が
大変だもんねえ??

IMGP1953.jpg

そんなことにだけはならぬよう、注意の上にも注意して進みましたよ。

IMGP1945_20101024105653.jpg

踏み跡程度の分かり難い道を、延々の笹コギで歩いて、
あっと思ったら岩の上から見下ろしていたり、映画アバターの
ワンシーンのような岩の柱が立っていたり、岩の間から下に
切れ込んでいたり、手がかりの無い一枚岩があったりと・・・

IMGP1957.jpgこの下は深い切れ込みになっている・・・

確かに凄かった~~

IMGP1966.jpg

でも、あまり人に知られていない所を歩くのって楽しい~~

IMGP1970.jpg

あ、そりゃ熟達者が同行ですから、要所要所は指示の通り歩いて
大変なところはロープワークで助けてもらったりと、結構楽して
歩いた感もありますが???ま、結果良ければすべて良し
と言う事で・・・

さすがに天狗岳直下は、指示によりカメラをザックにしまわざるを
得なかったので、その部分の写真があまり無いのが残念なり~~

IMGP1985.jpgこちらは下山時の晴れ間・・・

その頃の天気がガスってたので、多分カメラを持ってても
あまり撮れなかったかな??と言う所で自分を慰めて
おりますが・・・

IMGP1900_20101024110421.jpg紅葉の窓?から・・・

久々の山歩きに満足です。
紅葉、黄葉の様子も写真の通り、赤、黄、オレンジと様々な
色合いを楽しませてもらいました。

たくさんの”秋”に出合った一日でした~~
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敦賀~三方五湖
- 2010/10/18(Mon) -
10月初めの三連休は土砂降りの雨で、山には向かない
お天気だったので、おとなしく・・・・陸を走っておりました。

9日(土)に大阪まで出て、雨でも大丈夫な??海遊館で
ジンベエザメさんたちとまったりした時間を過ごし、
新大阪で一夜の宿を取り、さて2日目はどうしようかな??

雨は上がったものの、時折ザーッと来る時雨模様の天気なので
やはりこの日も山はやめといた方が・・・

という訳で、伊吹山登山口から撤退、そのまま北に向けて走ります。

この先にあるのは福井県敦賀市・・・昭和40年代に3年ほど住んだ街です。
どんなに変わったのか、一度見てみたいと思っておりました。

わざわざ国道8号線で溯ってみる・・・その頃は高速はありませんでしたから。

IMGP1209.jpg   IMGP1207.jpg   IMGP1249.jpg   IMGP1233.jpg
敦賀の観光名所は相変わらずの気比の松原と気比大社でありました。

その頃住んでいた住所地も訪ねたり、勤めていた会社跡も訪ねたり・・・

それにしても、ものの見事に変わっておりましたよ・・・
無理もありませんね、10年がひと昔ならばおよそ4昔??前に
なるんですから・・・

郷愁??なんて感じる隙もない、まるで知らない街でした~~

仕方がないので、すっかり観光バージョンになり、隣町の三方五湖まで走ってみた・・・

IMGP1283.jpg
レインボーライン、今も健在でしたよ~~未だに有料道路なのには
驚きでしたが・・・でも眺望はいいのでまあ、いっか??

IMGP1346.jpg
昔はなかったリフトやケーブルで上まで登ると、梅丈が岳の山頂が一大観光地に
なっているのにはびっくりです。

IMGP1337.jpg
まあ、たくさんの観光客も訪れて賑わっているので一安心??でしょうか??

IMGP1297.jpg
それにしても、月日の流れの重さをつくづく実感させられましたねえ。

浦島太郎の心境??に近い・・・う~~ん、複雑~~

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新居浜太鼓祭り
- 2010/10/17(Sun) -
16日(土)愛媛県新居浜市の太鼓祭りに、初めて行くことができました。

同じ四国内ですから、高速で走れば案外近いとは言え
やはり人出と渋滞のすごさを考えると、出かけて行くだけの勇気が
なかったのですが、幸いにも、バスの日帰りツアーを見つましたよ~~

DSC00309.jpg

想像以上の賑わいで、祭りにも人にも酔うくらいの熱気がむんむんの熱い!!祭りでした。

IMGP1606_20101017165910.jpg

西に走るので途中乗車が出来ますから、8時30分と言うゆっくり目の出発ながら
現地到着は10時50分頃と、何かゆとりのスタートです~~

IMGP1615.jpg
会場になっている山根公園は、別子銅山で賑わった頃の財力で
住友財閥が整備して、この地に残した文化遺産??といえるもので
陸上競技場にも利用できるほどの本格的グラウンドです。

何十段にも組まれた石積みの観客席もあり、演舞にも鑑賞するにもどちらも
非常に快適な設備と言えます。

IMGP1628.jpg

11時頃から観客がぞろぞろと集まり始め、地元出身のアーティストの歌や
連獅子の舞いなども披露され、やがて12時の花火を合図にまず
子ども太鼓の登場です。

IMGP1665.jpg

子ども中心の太鼓ですが、やや子ぶりながらもすべて大人のものと
変わらない手の込んだつくりの車に、4人の子どもの指揮者が旗を振りながら乗り、
大人子ども取り混ぜておよそ80人??くらいで動かします。

”差し上げ”と言う、大人たちの人力だけで太鼓台を高々と差し上げる
見せ場もあり、こうやって子ども達が祭りのやり方やルールを
体感しながら大きくなっていくのかと感心させられました。

IMGP1682.jpg

2時を過ぎた頃からいよいよ大人の太鼓台が会場に集結です。

IMGP1739.jpg
地区ごとにしつらえた法被に身を包み、趣向を凝らした太鼓台をあやつり、
”かきくらべ”と称して自分達の地区の太鼓をアピールする祭りは、
想像以上の迫力と熱気で圧倒されっぱなしでした。

IMGP1755.jpg

グラウンド内は、19基の太鼓とそれを取り巻く観客とが入り乱れて
ものすごい人並みです。

IMGP1727.jpg

おとなしく観客席から望遠系で覗いていましたが、最後には私もとうとう
グラウンド内に下りて人並みにもまれてみる・・・

DSC00365.jpg
おお~~すごい迫力~~

”ハイ、下がって下がって~~”と、殺気立った先立ちの怒号が飛ぶけれど
観客もすぐワラワラと寄っていく・・・

わ~~これって面白い~~

カメラ持ってずいずい寄っては押し戻され、またまた近寄っては
追い返され、それでも隙を見て近付いて・・・

まるでエンドレスの鬼ごっこ??みたい~~

DSC00363.jpg

そんなこんなで、最後のハイライトは太鼓台と一緒に走り回り
掻き夫(太鼓を支えている人たちをカキフと呼んでいる)
の人達と一緒に燃え尽きたのでした~~

IMGP1784.jpg
いやしかし、面白かったわ~~・・・・

DSC00374.jpg

戦いすんで・・・ボー然自失??のお兄さん??・・・

新居浜太鼓祭り、素晴らしかったです~~
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神山・雨乞いの滝
- 2010/10/14(Thu) -
数日前の雨で水量も期待できる雨乞いの滝へと・・・

駐車場から歩くこと20分??簡易舗装はしてあるものの
結構な斜度のある、本格的な上り道を歩いてやっと到着。

IMGP1477.jpg

いつもながらのたおやかなたたずまいの滝のお姿?です。

IMGP1500.jpg
ちょうど中間点にある岩の辺りを切り取るとこんな具合・・・

IMGP1505.jpg
もっと岩に近寄ってみる・・・

IMGP1526.jpg
滝壺はこんな感じで・・・

IMGP1519.jpg
こちらは本滝の左側のやや小さな滝・・名前はあるのでしょうが・・・

IMGP1550.jpg
案外こちらの滝のほうがお気に入りだったりします。
滝壺に水が落ちる辺り、光線の具合で微妙な色の変化を
見せてくれたりしますから。

残念ながらこの日は光の遊びは見られませんでした~~残念!!
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