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浅間山
- 2006/03/26(Sun) -




















浅間山 №43 2568m 長野県 群馬県








浅間は2年前の噴火活動以来中心部は入山禁止措置が採られており一般は入れません。
だから、今回のパステルツアー<アイゼンウオーク縞模様の浅間山>は、第一外輪山の黒斑山2404mから浅間の縞模様を遠望するものでした。

3/24(金)は、仕事を定刻に終え、松茂バスターミナルから19:45発三宮行きに乗り舞子で降りてJRで新大阪まで。途中乗り継ぎでちょっとしたトラブルがあったけれど21:45の定刻にはやや遅れて無事新大阪駅1F団体待合所に到着。
22:10頃新大阪発、その後京都竹田で十数人を乗せイザ、出発。
大津SA、神坂PA、東部湯の丸PAてトイレ休をとり、早朝5:22車坂峠の高峰高原ホテル駐車場に無事到着。

ここはすでに標高2050mあり、しかも今朝の気温は-7度だというから驚き!!薄っすらと明けかかる空の下には遠く日本アルプス八ヶ岳連峰、北アルプスなどが見渡せる夢のような場所です。

6:41 身支度と朝食を終え、登山口出発。何と、登山口はホテルの前!!初めてのアイゼン体験で恐る恐るの第1歩を踏み出したのでした。空気は凛として冷たく、でも天気はどうやら快晴の様子。どちらをみても山、山、山、しかもそれが名前だけは知っているけど~と言うような有名な山ばかり。ここに住む人は、なんて贅沢なんだろう?と思ったことでした。

8:22 途中で7分ほどの休憩をはさみトーミの頭到着。これでほぼ標準のコースタイムで歩けている。正直なところ、トーミの手前は運動不足の私にとってかなりきつかった。団体行動を乱すわけにはいかないので何とか必死に付いていったのですが~
噴煙を上げる浅間がここに来て初めて目に飛び込んでくる。オオーッこれが浅間山!!ところがこれがなかなかカメラに収まってくれず、すぐに曇って全体が隠れてしまう。ここはどうやら風が流れ込んでくる地点らしくガスや雲がすぐに集まる場所なんだとか。
アッ、晴れて来た来た~ってんで、カメラを取り出そうとしたらもうダメ!!そのくらい早い。

8:52黒斑山頂2404m到着。ここでもシャッターチャンスをしばらく待ったけどあきらめて下山。

帰り道はトーミを過ぎたところから右に折れ、中コースを歩く。ここは樹林帯で雪がふかふかしており気持ちがいい~ 9分ほどの休憩タイムには尻スキーなどをする人もあり、皆童心に帰ったように思い思いに楽しい時間を過ごした。

10:51 高峰高原ホテル駐車場着。

ホテルのこまくさの湯にて汗を流し、スカイラウンジで山々を展望しながらの昼食。このままでしばらく時間が止まればいいのにと思えるような一時を過ごして、それでも無常にも出発の時間はやってくる。12:50ホテル出発したのでした。

小諸マンズワインの工場見学を経て帰路に着く。阿智PA,草津SAにてトイレ休。帰り道もバスの車窓からあれが何山、これは何山、と楽しみつつ大阪梅田着は20:40.
思いがけず早くついたので、予約より3本前のバスに乗れて松茂着22:51自宅着23:50と、なんと日付が変わらぬうちのご帰還と相成りました。

今年初の山旅は、天気にも恵まれ、時間もスムーズで、極上のスタートになったと思う。



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