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鳴門とドイツ兵
- 2008/12/19(Fri) -
ここ鳴門は、数年前に話題に上った映画 ”バルトの楽園”
の舞台となった土地でもあります。

第一次大戦下のドイツ兵捕虜と鳴門の住民との交流を
実話に基づき描いた映画でした。

resize1541_20081219204046.jpg

この橋は、大麻神社のすぐ裏手に残っている”独逸橋”
と言って、設計建造共にドイツ兵の手によるものです。

石の造りが、いかにも日本離れ?しているでしょ?

resize1584.jpg

そしてこちらが、”めがね橋”・・・お賽銭は・・・なぜですかね?

resize1581.jpg

何の説明もなくこれらの写真を並べたら、どこか外国の、秋の
情景とも思えませんか?

resize1559.jpg

熱心に橋をスケッチする人の後ろをすり抜けて歩きます・・・

ドイツ兵などに関する資料を収蔵したドイツ館(新)も近くにあり
一番札所霊前寺、香川豊彦記念館などとともに
このあたり一帯だけでも結構見応えのある施設が連なります。

あ、もちろん”バルトの楽園”のロケ地を復元した施設も人気。

手軽にプチドイツ?が味わえるちょっと不思議な空間です~~

ちなみに、私のお気に入りは旧ドイツ館跡の木造建築(今は立ち入り禁止)。
移転してしまって荒れ放題ですが、郷愁を感じて好きな建物です。

なぜか目に浮かぶんですよね・・・木の階段の軋む音、
床から立ち上る木のワックスの独特のにおい・・・
そこら辺から、ドイツ兵がふっと顔を覗かせるような気が・・・
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コメント
--
その映画のこと聞いたことがあります。
でも、こんな石積みの橋などが残っているとは、知りませんでした。
その出来事を知ってみると、また違う感慨があるでしょうね。
2008/12/19 23:37  | URL | hisamichi #-[ 編集] |  ▲ top

-お早う御座います・・-
 なかなか 味のある所ですね・・
大麻さんも ここも素通りコースなのです・・
こうして 紹介されると一度は足を運びたく
なりますね・・ 
何年も住んでいたのに 一度も行ってないのが
残念です~ 

石造りの橋 全くのプロが造った物とは違い
完成度は少し劣るのかも知れませんが とても
味があり 手造り感が良いですね

きっと 故郷を思いながら一つずつ積み上げて
いったのでしょう・・
兵士の気持ちを思うと 悲しくなります・・
2008/12/20 09:51  | URL | 徘徊爺 #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-hisamichiさま-
そうなんですよ。
鳴門にはドイツ兵が残した文化が
この他にもいくつもあります。

映画にもありましたが、日本で始めて
ベートーベンの第九が演奏されたのも
ここです。

毎年の12月、市民は第九の合唱に燃えます。
市民参加の第九の発表会がありますから。

ドイツは鳴門市民にとって近い国です。
2008/12/20 12:16  | URL | すまいる #dihExcLE[ 編集] |  ▲ top

-徘徊爺さま-
いつか機会を見つけて是非おいで下さい。

第一次大戦下の日本に
捕虜の人権を尊重した軍人(所長)が
いた事に誇りを感じます。

その舞台が鳴門であった事も嬉しい事実です。

戦争モノの映画は生々しくて苦手なのですが
バルトの楽園は、封切りと共に観ました。

松平健さんがかっこよかったです~~
2008/12/20 12:51  | URL | すまいる #dihExcLE[ 編集] |  ▲ top


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