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カゼルタ王宮・庭園
- 2009/11/13(Fri) -
イタリア、ナポリから程近いカゼルタに建つこの王宮は
ナポリ王国がヴェルサイユ宮殿を参考にして1700年代
に完成させたものだそうです。

IMGP2059.jpg

素敵な青空の中に建つ王宮はそれだけで目を楽しませてくれます。

IMGP2075.jpg

昔の王がしたように大理石の中央階段を上っていくと
その規模の大きさや豪華さに目を見張ります。

IMGP2081.jpg

狛犬?ならぬ、狛獅子が両側の護り固めている・・・

IMGP2079.jpg

使われている素材の贅沢さもさることながら、
家具調度品や絵画彫刻、蔵書の数々に至るまで
贅を尽くした当時の暮らしには想像を超えるものがあります。

IMGP2093.jpg

IMGP2107.jpg

IMGP2121.jpg
王宮庭園の広さもケタ外れで、30分の自由時間内では
到底端っこのイギリス庭園までは行けません。

IMGP2138.jpg

そこで観光馬車に乗り、御者の陽気なイタリアのオバちゃんの
歌う”フニクリフニクラ”や、”サンタ・ルチア”を
聞きながらカッポカッポとハイスピードの駆け足
1周となりました。

IMGP2146.jpg

馬車の上から大急ぎのワンショットを収めてハイ、次~~

IMGP2158.jpg

”フニクリフニクラほら急げ~~”

IMGP2134.jpg

松(笠松)ですが、イタリアの刈り方?はこちらが一般的。
下枝を取っ払って、ある程度の高さで横に枝を張らせると
ほら、木陰は涼しいでしょ?

IMGP2179.jpg

10月末からの”南イタリア・アマルフィ紀行”
7泊8日の旅はこうして始まったのでした。
この記事のURL | 旅の時間 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
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コメント
-今晩は・・-
 皇帝ダリヤを育てていたら 本物の皇帝を
見たくなり イタリアへ そんな感じですね

素晴らしい宮殿ですね 写真で見ても素晴らしいと
感じるのですから 本物は更に その素晴らしさに
圧倒される事でしょう

写真も綺麗に撮られていますね 何時も感心します

さて 次はどんな所かと 次回が楽しみです
2009/11/14 22:29  | URL | 徘徊爺 #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-徘徊爺さま-
ははは、皇帝ダリアとは関係ないのですけどね?

お出かけの虫?がまた騒いだものですから・・・

写真は整理をしつつボチボチとアップしていきます。

今回の旅のキーワードはズバリ青空!!と言える位
お天気には恵まれましたので、行った先々で
景色と青空のコラボが楽しめました。

そんなハッピーな写真?が撮れていたら
いいのですが??
2009/11/14 23:51  | URL | すまいる #dihExcLE[ 編集] |  ▲ top


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