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おのぼりさん、大阪を行く
- 2010/12/18(Sat) -
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周遊パスにて大阪一日観光!!
修学旅行??みたいだった~~
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敦賀~三方五湖
- 2010/10/18(Mon) -
10月初めの三連休は土砂降りの雨で、山には向かない
お天気だったので、おとなしく・・・・陸を走っておりました。

9日(土)に大阪まで出て、雨でも大丈夫な??海遊館で
ジンベエザメさんたちとまったりした時間を過ごし、
新大阪で一夜の宿を取り、さて2日目はどうしようかな??

雨は上がったものの、時折ザーッと来る時雨模様の天気なので
やはりこの日も山はやめといた方が・・・

という訳で、伊吹山登山口から撤退、そのまま北に向けて走ります。

この先にあるのは福井県敦賀市・・・昭和40年代に3年ほど住んだ街です。
どんなに変わったのか、一度見てみたいと思っておりました。

わざわざ国道8号線で溯ってみる・・・その頃は高速はありませんでしたから。

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敦賀の観光名所は相変わらずの気比の松原と気比大社でありました。

その頃住んでいた住所地も訪ねたり、勤めていた会社跡も訪ねたり・・・

それにしても、ものの見事に変わっておりましたよ・・・
無理もありませんね、10年がひと昔ならばおよそ4昔??前に
なるんですから・・・

郷愁??なんて感じる隙もない、まるで知らない街でした~~

仕方がないので、すっかり観光バージョンになり、隣町の三方五湖まで走ってみた・・・

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レインボーライン、今も健在でしたよ~~未だに有料道路なのには
驚きでしたが・・・でも眺望はいいのでまあ、いっか??

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昔はなかったリフトやケーブルで上まで登ると、梅丈が岳の山頂が一大観光地に
なっているのにはびっくりです。

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まあ、たくさんの観光客も訪れて賑わっているので一安心??でしょうか??

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それにしても、月日の流れの重さをつくづく実感させられましたねえ。

浦島太郎の心境??に近い・・・う~~ん、複雑~~

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初詣 多賀大社・千代保稲荷
- 2010/01/03(Sun) -
2日は朝ちょいと早起きをして
バスツアーで初詣に・・・

多賀大社(滋賀)も千代保稲荷(岐阜)も、
ともにお初のご対面です。

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暮から正月にかけ寒波の到来で、この辺りは平地なのに
かなりの積雪、雪かきラッセルが大活躍でした。

狛犬さんも雪の帽子でちょとオシャレ??

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雪を見ると昔から頬がゆるむのは私だけ?

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雪景色の多賀大社では、初神楽を見、
家内の一年の無事を宜しくお願い??します。

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かなりの人出と雪道と出店の匂いと呼び声は
まさに正しい日本のお正月の風景?ですねえ?



その後関が原のレストハウスでお昼を頂き
千代保稲荷(通称・おちょぼさん)まで移動。



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こちらの人出も、お多賀さんに負けず劣らず。
何せ、伏見、豊中、と共に三大稲荷として有名な所
だそうでして、門前町が旧来の細道で混雑するに加え、
お稲荷さんも狭いので入場制限で区切ったりするわで
境内にたどり着くまでに40分以上待ち、と言う・・・

ある意味印象に残る?初詣となりました。

それでも、雪の中はるばる出かけて事故もなく
3食付のお腹いっぱいで、満足して帰って来られたのですから
申し分のない一日だったと言えるでしょう。

さて、今年も順調にすべり出しができました。
この先を、うまく繋げて一年を無事に
乗り切りたいものです。

家内安全、無病息災、パンパン!!
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晩秋の京都歩き
- 2009/12/18(Fri) -
暮も押し迫った12日、京都を歩く機会に恵まれまして・・・

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行って来ました二条城、下鴨神社(糺の森)、
そして南禅寺・・・

二条城正門から出てきた車にはできたてホヤホヤのカップル?

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12月に入っていますので、まさか紅葉は期待
してなかったのに、何なの??この彩り~~

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しかも今年見た紅葉の中でも一番と思えるような
素敵な色合に出合えるなんて、まさかまさかの
サプライズ!!でありました。

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古都京都はやはり日本の原点?と言えるような
美と歴史が溢れています。

二条城では手入れの行き届いた庭園にため息・・・

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下鴨糺の森で紅葉の絨毯を楽しみ、紅葉の森に
どっぷりと浸り・・・

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小雨の南禅寺では、雨に洗われた緑に包まれ
水路閣の写真を狙うも観光客の往来がひっきりなしで
なかなか良いショットに恵まれず・・

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でも、舞妓さんの撮影会に混じっていってパチリも出来たし
・・・その関係者に言われましたよ、ケータイならまだしも、
一眼は遠慮してくれんかな??って・・・

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何よ~~ケチ~~そりゃあんた達がモデル料払っての
撮影会だって言うのは分かってるわよ。
他の人が撮るのを我慢できないなら何処かのお座敷ででも
すりゃ良いじゃないのよ・・・減るもんでもないでしょうよ。

いえ、声に出しては言いませんでしたが・・・

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でも満足の京都歩き、でした~~
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マテーラ・洞窟に住む
- 2009/11/18(Wed) -
マテーラはイタリア半島、長靴の土踏まず?
あたりに位置します。

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十年ほど前、TVの世界遺産を紹介する番組で
このマテーラを目にしてから、一度是非この目で見て
みたいと思い続けていました。

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その時の説明で、現在(10年前)は、ほとんど廃墟として
残っているとの事で、その殺伐たる風景に強い印象を
受けたのでした。

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元々は、南イタリアの貧しい人たちが普通の住居を作る
だけの力がないので自然の岩壁を利用して岩盤をくりぬき
住居としたのだそうです。

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かなり近代になって、裕福な層は山の上に住宅を建て
転居して行ったのですが、転居できない人々がこの住居に
残っており、行政も転居を支援する方向で動いたため
一時はこのあたりに数十家族しか住んでいない時期も
あったそうです。

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ところが、ごく最近に見直され、今度は
各地から芸術家達が移り住んできて新しい街を
形成しつつあるのだとか・・・

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この日は青空も広がって、私があのTVを見て感じた
殺伐とした印象とはほど遠かったですが、
実物の洞窟住居(サッシ群)を実際に見ることが出来て
何か長年来の宿題をし終えたような充足感?
がありました。

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同じ様な写真ですが、少しずつアングルを変えて
山のように写真も撮りましたし・・・

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室内の生活用品の展示もありました。

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ふむ~~満足です~~
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